尾鷲市へ視察
議会へタブレットを導入に向け様々な問題点もあり、先進的な事例の視察をするため、ICT推進プロジェクトのメンバーと議員有志9名、事務局4名、理事者2名の計15名で、近隣では珍しく行政も導入している尾鷲市の議会に視察へ来ました。会派としても積極的に推進しており長江団長と私が参加しました。
タブレット端末も人数分ご用意いただき1時間半程の座学でとても丁寧なご説明や質疑に対してもわかりやすくお答えいただきました。特に実務的な質問も多く事務局や行政担当者から質疑応答もありとても参考になりました。
印象としては、行政と議会が同時に導入している尾鷲市の考え方はとてもストレートなものでとても参考になりました。瀬戸市もこのような物事の考え方をできたらいいと思います!!
次に尾鷲市議会が目指すのは議場にモニターだそうです(^o^)
視察終了後、世界遺産認定されている熊野古道のセンターも事務局の方の好意で連れて行っていただきました。
とても、有意義な視察となりました。
視察項目以外にも、防災テレビを兼ねたUstreamによる配信もできるテレビの紹介もあり普段から議会の様子も自宅にいながら観れるようになっているとか!
初めは音声のみでしたが、難聴の方への配慮もあり、全世帯に配布されているそうです!ひのきのネームプレートもいい感じでした!
瀬戸市のバスキャラバンできています。お盆夏休み時期でもあり渋滞も予測されますが無事故で帰ります(^o^)










