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高久則男
公明党広報
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世田谷区 高久則男
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Archive for the ‘未分類’ Category

福祉保健常任委員会視察の二日目は、岩手県庁を訪問しました。岩手県では「障がいのある人もない人も共に生きる岩手県づくり条例」が平成22年度に議員立法で制定され、23年度に施行されました。障害者差別解消法が平成28年度4月に施行される見通しとなり、「不当な差別的取り扱いの禁止」IMG_1340 (1)IMG_1341や「合理的配慮の提供」が自治体の義務となる中、世田谷区としても、障がい者差別解消に向けてどのように取り組む必要があるのか勉強させていただきました。

午後は、青森県八戸市へ行きました。八戸市では「検診受診率向上と健康運動・心と体のリフレッシュ推進事業」について視察させていただきました。

IMG_1337 福祉保健常任委員会の視察一日目は、福島県の郡山市です。 屋内遊び場の「ペップキッズこおりやま」を視察しました。 この施設は、平成23年の原発事故のあとの23年12月に開設されたもので、東北最大級の屋内遊び場として平成27年3月には入館100万人を達成したとのことであります。 当初、この施設は、企業の倉庫として利用されておりましたが、震災、原発事故を受けて、企業が場所を提供してくださったとのお話を聞きました。 「福島の子どもたちを日本一元気に」との思いで、運営されていることを聞きました。

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株式会社 AsMamaが取り組んでいる「子育てシェア」の視察に横浜まで行ってまいりました。同社の甲田CEOに直接お話を伺がってきました。

この子育てシェア制度は、パソコンや携帯を使って、顔見知り同士が気兼ねなく、時間500円のワンコインで子どもの送迎や一時保育を頼り合う制度であります。また、いざという時に賠償責任保険もついているとのことでありました。

このような制度は、社会福祉協議会が行っている「ファミリーサポート事業」がありますが、スピードの遅さや手続きの煩雑さがあります。このような欠点を補っているのがこの「子育てシェア」制度で、今後の、世田谷区の待機児童対策になればと思いました。

公明党区議団の代表で区内事業所の視察に行ってきました。最初は、三軒茶屋の「三茶お仕事カフェ」を視察しました。同施設では、平成25年10月に「三軒茶屋就労支援センター」開設、26年1月にはハローワークの職業紹介窓口「ワークサポートせたがや」を併設してきました。unnamed (1) unnamed利用者数は約4倍増になっい

 

 

 

 

 

 

るとの報告がありました。

次に、池尻ものづくり学校内にある若者総合支援センター(メルクマール世田谷とサポートステーション世田谷、ヤングワーク世田谷)を視察しました。(写真)

この若者総合支援センターは、以前から、区内の引きこもり状態にある生きづらさを抱えた若者支援を早急にすべきであることを訴え、昨年9月にオープンしたものであります。メルクマール世田谷の実績報告では相談件数の増加、居場所機能の利用人数の増加、家族会参加者数の増加等約半年間の実績が順調に推移してきたことの報告がありました

最後に野毛青少年交流センターを視察しました

今日は、10時より福祉保健常任委員会が開催されました。

議題の中で、梅ヶ丘拠点整備に係る区の複合棟基本設計中間報告及び民間施設棟整備の検討状況の報告がありました。中間報告の中では、区複合棟の概算経費が約99億5千万円になるとの報告であります。この報告は平成25年12月の梅ヶ丘拠点整備プランでの72億円に比べて約27億5千万円の増加でその理由について、ヒアリングしたところ、建設コストの増加が約12億円、免震工事をすることで約11億円、消費税引き上げ等で約4億5千万円とのことでありました。また、委員会では、今後の梅ヶ丘拠点での「がん拠点」としての位置付けについて質問および、意見を述べさせていただきました。

その他の議題では、総の合福祉センターの移行計画、子どもの人権擁護機関「せたホッと子どもサポート」についての報告もありました。

 第2回定例会本会議が13時より開催。日程第1から日程第17までが採決され無事に本会議が終了しました。

第3回定例会は、9月からですが、これからしっかりと研鑽を重ね、区民の皆様のための政策をつくって参りたいと思います。

本日、10時より福祉保健常任委員会が開催されました。議案審査一件と①27年度補正予算について ②車座集会について ③介護保険負担割合証の交付について④上町複合施設について⑤保育施設の整備について⑥難病医療費助成制度の対象疾病拡大についてが報告されました。

 

今日から6月24日までの第2回定例会がスタートしました。保坂区政2期目の最初の定例会のスタートになります。本日は区長の招集挨拶の次に、代表質問が行われ、公明党より高橋幹事長より30分にわたる代表質問が行われました。

 

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千葉県の事業として行われている「中核地域生活支援センター」「がじゅまる」の視察に市川市に行ってきました。

このセンターは県内に13か所設置されております。こども、障害者、高齢者など誰もが当たり前にその人らしく、地域で暮らすことができる地域社会を実現するために、福祉の総合相談、権利擁護を行い、地域住民の福祉の向上を目的としております。

24時間365日体制で一人ひとりの相談に寄り添い型、伴奏型で支援しているとのことであります。

世田谷区では、区内の27地域で、あんしんすこやかセンターの高齢者福祉を推進してきておりました。現在、モデル事業として、砧地域で高齢者、障害者、こども等をトータルに地域包括ケアの地区展開をモデル実施しております。今後は今年度5か所、28年度から27か所全地域の展開を予定しております。

市川市と世田谷区とは体制は異なりますが、子ども、障害者、高齢者等横断的にとらえて行こうという点では一緒であり、今後の世田谷区の地域包括ケアシステムの参考になりました。

 

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新宿区の戸山団地の中に開設されております「暮らしの保健室」に視察に伺いました。

この施設は看護師やボランティアが常駐し、ちょっとした健康相談や医療・介護制度、暮らしに関わる相談を無料で行っております。

戸山団地は約6000人の人が居住し、高齢化率は50%を超えて、独居は4割になるとのことであります。ここでは、相談室であり、居場所であり、地域のコミュニティーでもあり、今後の世田谷区の高齢者対策に生かせればと考えます。