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2016年 あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
私は、2025年に向けてこれからの10年が世田谷区にとって極めて大切な時期になると認識いたします。
特に、高齢者対策、災害対策、保育待機児童等子育て支援、環境エネルギー対策等の喫緊の課題に対して、本年度は、方向性を決める重要な年になると考えます。
公明党世田谷区議団では生活者の視点に立ち、5つの要望を昨年12月に保坂区長に提出いたしました。
①大介護時代に立ち向かう②災害に立ち向かう③地域活性化に立ち向かう④福祉先進に立ち向かう⑤教育再生に立ち向かう
この項目は、今年の重要施策として全力で取り組んで参ります。
今年も宜しくお願いいたします。
福島県会津若松市にある木質バイオマス発電をしている「グリーン発電会津」に視察にいってまいりました。
現在、日本の林業は価格の安い外国輸入材によって押され、間伐もできずに、森林が放置されている状況があります。
この企業は、山に放置されている山林未利用材等を木質バイオマス発電所の燃焼材料として使用して、5700KW(10000世帯)の発電を継続的に行っております。
この企業の発電によって売られた電力は、山林の整備費用になり、育林、植林につながっております。そのことに伴って、地域の林業の雇用の創出にもなっております。さらに、CO2の削減で環境負荷低減に効果を生み出しております。
世田谷区では、今後、自然エネルギーを活用した自治体間連携を推進していくことになっておりますが、このような企業、地域は、今後世田谷区の自然エネルギーの活用に大いに参考になりました。
本日は、相模大野駅近くの水平型機械式立体駐輪場の視察に岡本議員、河村議員と行ってきました。
この駐輪場は2011年完成で11基で2385台の自転車収容可能とのことであります。
現在、このような地下式、地上式の機械式の立体駐輪場はJFEエンジニアリングの実績だけでも全国で約19000台が稼働中とのことであります。
①豊富なバリエーションで空間を有効活用②誰での簡単に、便利に、安心して使用可能③雨に濡れず、盗難、イタズラの心配もなし
このようなメリットもあり、私は、10月の決算特別委員会でもこの駐輪場のメリットを提案させていただきました。
今後、下北沢駅、三軒茶屋駅などの主要駅を中心に整備できるよう推進してまいります。
日本初の公的スキームを利用した障害児専門保育園「障害児保育園ヘレン」を岡本議員、河村議員と共に杉並区に視察に行ってきました。
この施設は認定NPO法人フローレンスが運営するものであります。
このような保育園を設立した背景には、新生児医療が発達し、医療的ケアの必要な重度の障害児(重症心身障害児)が増加してきており、それらのお子様の地域生活のインフラの確保が課題となっていることが社会的背景としてあると思われます。
現在、同法人は日本初で児童発達支援を活用した障害児専門保育園を昨年開設しました。具体的には、①長時間保育可能②医療的に対応③療育の実施等障害の有無にかかわらずすべての子どもが保育を受け、保護者が働くことを選択できる社会の実現をめざしております。
世田谷区でも、早期に、このような保育園の整備が可能となるよう、視察してきたところであります。現在区でも、児童発達支援居宅訪問型保育事業を活用した障害児保育の検討が行われておりますが、来年度からしっかりと実施できるよう取り組んでまいります。
本日は、決算特別委員会の都市整備領域の質疑日でした。公明党を代表して、約20分の質問席にたちました。質疑内容は以下の3点です。
1.地下式立体駐輪場について
2.道路整備と補助26号線について
3.和田堀給水所について
質問概要を掲載いたします。
【1】地下式立体駐輪場について
放置自転車は交通障害や街の景観を損なう大きな社会問題であります。
先日、会派の代表で中野区杉山公園にある「地下円筒型の機械式立体駐輪場」の視察に行ってきました。この駐輪場は、数秒で入庫、あらゆるタイプの自転車収納、盗難の心配なし。今後、このようなたくさんの駐輪台数を収納可能とする立体駐輪場が、駐輪対策に大きく貢献するものと思います。
他の自治体では、例えば、江戸川区の葛西駅駐輪場では2007年に36基6480台の機械式地下駐輪場を整備しております。また、同様に平井駅では2009年に3基で756台収容の駐輪場を整備しております。他にも自由が丘駅や品川駅や都立大駅など、全国の自治体で地下式、地上式機械式の立体駐輪場が整備されております。
この地下式立体駐輪場のメリットは、簡単で迅速な入出庫、立体式で収容効率に優れる、多種多様なタイプの自転車を収容可能、地震に強い、盗難の心配なく安全である、人件費がかからない、設置場所を取らず、土地がないところでも設置可能等が挙げられます。
質問1.現在、下北沢周辺では約200台の放置自転車があるとのことです。
特に、駅の北口には、駐輪場が不足していて、駐輪場整備を求める声が多くあります。駐輪スペースがなく、かつ、土地代の高い下北沢駅周辺では、たとえば、補助54号線の整備に合わせて地下を活用した地下駐輪場を整備することは有効な手段と認識いたします。見解をお聞きいたします。
三軒茶屋駅近隣でも放置自転車は多く、既存の駐輪場の地下、また、公園の地下を活用して地下式駐輪場を整備することは有効な手法と思います。
質問2.区では、公共施設整備方針のもとに、複合合築化を進めています。駐輪場についても複合化、合築化を進めていくことは、区の方針であるのではないかと思います。まずは、モデル的に場所を決めて、地下式立体駐輪場の整備を行うことを求めます。見解を伺います。
【2】道路整備と補助26号線について
昨年の9月に池ノ上小学校の児童が、下校中に交通事故にあい死亡するという大変痛ましい事故が起きました。
この道路は池ノ上小学校のすぐ近くの通学路にもなっており、淡島通りから代沢、北沢を通り中野通りや井の頭通り方面に抜けていくための抜け道となっております。
質問1.広域避難場所への避難路整備、延焼遮断帯整備という側面、それに加え、池ノ上小学校の近くの通学路の抜け道対策として補助26号線は大きな意義があると思います。東京都に対し早急なる整備を求めるところですが、区の見解を伺います。
池ノ上小学校の抜け道対策は補助26号線の完成を待ってですが、大きく解消につながると思います。
質問2.しかし、区内においては、抜け道になっている危険な通学路が
まだまだあるわけです。このような危険な通学路の安全対策をどのように進めていくのかお聞きいたします。
【3】和田掘給水場の上部利用について
現在、平成24年から平成33年度までの10年計画で大原にある和田堀給水場の改築工事が行われております。
私は平成24年の1回定例会で和田堀給水所の配水池の上部利用について公園やスポーツ施設の整備を提案させていただいたところです。
その時は、江東区の上部がテニスコートになっている豊住給水所や野球場になっている亀戸給水所を視察してきました。
今回は、公園になっている板橋区の大谷口給水所を視察して参りました。
和田堀給水所は災害時の給水、避難場所としての利用、日常的な敷地利用、公園やスポーツ施設としての利用等今後、改築に合わせ東京都と協議を進めていかなければならない課題は山積しております。
質問1.和田堀給水場の上部利用について、現在、東京都との協議はどの程度進んでいるのかお聞きいたします。









