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高久則男
公明党広報
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世田谷区 高久則男
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Archive for 2015年 7月

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中野区の杉山公園の機械式立体駐輪場を視察しました。この駐輪場は総収容台数240台です。

入庫は数秒、出庫は十数秒で、とにかく、早いのひとことでした。

現在、江戸川区の葛西駅では地下円筒型駐輪場で9400台収容の駐輪場もできているとのことで、全国でも多くの自治体で導入しております。

この駐輪場は機械式ですので、盗難の心配もないとのことです。また、状況によっては、地上円筒式型、地上水平型、地下水平型等あるとのことであります。

今後、駐輪場の足りない世田谷区内に積極的に整備できないか検討していきたいと思います。

第三回健康寿命をのばそうアワードにて厚生労働大臣優秀賞を受賞された(株)イトーキを視察しました。

同社では、職場で「働きながらカラダとココロの健康づくり workcise」を推進しておりました。

ワークサイズとは、立って仕事をする、誰かの席まで歩くといった「仕事の効率を高めながら、健康面でも良い効果を与えられる行動」で働く(work)と運動(exercise)を意味する造語であります。日常の働き方にワークサイズを取り入れることで、日々の行動の積み重ねによる健康増進効果が期待されております。

実際に、同社の生活予防対策では、立ち仕事が行えるスペースの設置や通常の着座より身体活動の増える椅子の使用などでの実証実験では、胸囲の減少、一日の歩数の増加、健康意識の向上の効果があったとの報告がありました。

世田谷区内の企業でもこのような手法を取り入れて、健康増進が進めばと思いました。

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板橋区では、栃木県日光市と「みどりと文化の交流協定」にもとづき、平成23年に板橋区の学校施設に、日光産の木材使用を努める覚書を締結されました。

それにもとづき、区立第一小学校の改築工事の際に、日光産の木材がふんだんに使用されたとのことで、津上議員と共に小学校の視察に行ってきました。

板橋区立第一小学校に入るとすぐに、木の香りがしてきました。校舎内は沢山の日光産の木材が使われており、落ち着きを感じる空間でありました。現在、3校に木材を活用しており、今後も推進していく予定とのことです。

世田谷区でも、学校の改築、また、公共施設の改築の際に、世田谷区とふるさと交流自治体である、群馬県川場村の木材を利用していきたいと思いました。

視察の最終日は、青森県庁に伺いました。青森県庁では「がん対策の推進」について学びました。

青森県では、平均寿命が短く、死亡率は10年連続全国ワーストとなっているとのことです。その中でがんでの死亡率は全国で最も多いとのことです。

また、タバコの喫煙率は男性では一番、女性でも二番目と聞きました。この喫煙対策こそ課題であると思いました。

世田谷区では今年4月に「がん対策推進条例」が施行されました。今後、世田谷区がん対策推進計画の策定を行うことになっております。この計画を実効性あるものにしてまいりたいと思います。

福祉保健常任委員会視察の二日目は、岩手県庁を訪問しました。岩手県では「障がいのある人もない人も共に生きる岩手県づくり条例」が平成22年度に議員立法で制定され、23年度に施行されました。障害者差別解消法が平成28年度4月に施行される見通しとなり、「不当な差別的取り扱いの禁止」IMG_1340 (1)IMG_1341や「合理的配慮の提供」が自治体の義務となる中、世田谷区としても、障がい者差別解消に向けてどのように取り組む必要があるのか勉強させていただきました。

午後は、青森県八戸市へ行きました。八戸市では「検診受診率向上と健康運動・心と体のリフレッシュ推進事業」について視察させていただきました。

IMG_1337 福祉保健常任委員会の視察一日目は、福島県の郡山市です。 屋内遊び場の「ペップキッズこおりやま」を視察しました。 この施設は、平成23年の原発事故のあとの23年12月に開設されたもので、東北最大級の屋内遊び場として平成27年3月には入館100万人を達成したとのことであります。 当初、この施設は、企業の倉庫として利用されておりましたが、震災、原発事故を受けて、企業が場所を提供してくださったとのお話を聞きました。 「福島の子どもたちを日本一元気に」との思いで、運営されていることを聞きました。

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株式会社 AsMamaが取り組んでいる「子育てシェア」の視察に横浜まで行ってまいりました。同社の甲田CEOに直接お話を伺がってきました。

この子育てシェア制度は、パソコンや携帯を使って、顔見知り同士が気兼ねなく、時間500円のワンコインで子どもの送迎や一時保育を頼り合う制度であります。また、いざという時に賠償責任保険もついているとのことでありました。

このような制度は、社会福祉協議会が行っている「ファミリーサポート事業」がありますが、スピードの遅さや手続きの煩雑さがあります。このような欠点を補っているのがこの「子育てシェア」制度で、今後の、世田谷区の待機児童対策になればと思いました。

公明党区議団の代表で区内事業所の視察に行ってきました。最初は、三軒茶屋の「三茶お仕事カフェ」を視察しました。同施設では、平成25年10月に「三軒茶屋就労支援センター」開設、26年1月にはハローワークの職業紹介窓口「ワークサポートせたがや」を併設してきました。unnamed (1) unnamed利用者数は約4倍増になっい

 

 

 

 

 

 

るとの報告がありました。

次に、池尻ものづくり学校内にある若者総合支援センター(メルクマール世田谷とサポートステーション世田谷、ヤングワーク世田谷)を視察しました。(写真)

この若者総合支援センターは、以前から、区内の引きこもり状態にある生きづらさを抱えた若者支援を早急にすべきであることを訴え、昨年9月にオープンしたものであります。メルクマール世田谷の実績報告では相談件数の増加、居場所機能の利用人数の増加、家族会参加者数の増加等約半年間の実績が順調に推移してきたことの報告がありました

最後に野毛青少年交流センターを視察しました

今日は、10時より福祉保健常任委員会が開催されました。

議題の中で、梅ヶ丘拠点整備に係る区の複合棟基本設計中間報告及び民間施設棟整備の検討状況の報告がありました。中間報告の中では、区複合棟の概算経費が約99億5千万円になるとの報告であります。この報告は平成25年12月の梅ヶ丘拠点整備プランでの72億円に比べて約27億5千万円の増加でその理由について、ヒアリングしたところ、建設コストの増加が約12億円、免震工事をすることで約11億円、消費税引き上げ等で約4億5千万円とのことでありました。また、委員会では、今後の梅ヶ丘拠点での「がん拠点」としての位置付けについて質問および、意見を述べさせていただきました。

その他の議題では、総の合福祉センターの移行計画、子どもの人権擁護機関「せたホッと子どもサポート」についての報告もありました。