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高久則男
公明党広報
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世田谷区 高久則男
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Archive for 2012年 1月

本日、夜7時より、区民会館集会室で公契約推進世田谷懇談会主催の「公契約条例の制定をめざす世田谷のつどい」に参加しました。

国や地方自治体が発注する公共事業において、業者間の価格競争が激化していることによって、事業者の経営悪化や、そこに働く従業員の労働条件の悪化が指摘されております。そうした中で、公契約において一定の労働条件の確保や事業の品質確保をしていこうとするものであります。

世田谷区においては、昨年「公契約条例に係る検討委員会設置を求める請願」が議会で採択され、公契約のあり方検討委員会が設置されスタートしたところであります。

今日の会合では公契約の成立を期待する多くの方の意見があり、公明党区議団からも板井議員よりご挨拶させて頂きました。

 

本日は第2回目の議会制度研究会(議研)が行われました。研究会の委員に公明党からは諸星委員、高橋委員と私と3名で参加となり、私はこのような研究会には初めてでかなり緊張と事前勉強を要しております。

今日は、各会派より検討すべき項目の提出があり、また、どの項目より優先して進めるかの討議も併せて行われました。

私は、1つ1つの項目について検討することも必要であるが、まず、議員の権能、二元代表制の在り方、地方自治における議員の立場、地方自治運営等これらをしっかりと定義する上でも、「議会基本条例」を視野に検討すべきではないかと提案させて頂き、この「議会基本条例」については、この研究会において、研究・視察等で深耕していくことになりました。

次回より具体的な項目について、検討が始まります。

本日は世田谷区手をつなぐ親の会の新年会に参加しました。世田谷区長をはじめ、区議会議長以下区議会議員は50名中、23名の参加でした。

私も福祉保健常任委員会の委員として今年初めて参加させていただきました。親の会の方々、また、関係者から現在の状況をいろいろご説明頂き、今後、更に福祉先進都市世田谷を築いてまいりたいと思いました

都内のホテルで公明党東京都本部新春賀詞交歓会が行われました。来賓には石原東京都知事、石原自民党幹事長他、多くの政界産業界の来賓も参加されました。

山口代表からは、民主党政権に欠けているものは国民の信頼であると指摘し、マニュフェストに掲げた政策はことごとく破る一方で消費税は進めようとする政権運営であるとし、やるといってやらない、やらないといってやるデタラメな政治を打ち破っていく1年にしたいとの強い決意披露がありました。

当日は、東京12区から立候補予定の太田あきひろ前代表もスピーチされました。

 

本日は、午後3時より三軒茶屋にて新年の街頭遊説をスタートしました。津上、平塚、杉田、高橋各区議会議員と中島都議会議員の6名の遊説になりました。

私からは、民主党政権の「マニュフェスト違反」について訴えました。

①予算の組み替えで17兆円ねん出可能⇒実際は0.7兆円ねん出のみ

②八ツ場ダム中止⇒建設再開

③高速無料化実施⇒無料化中止

④ガソリン暫定税率廃止⇒廃止どころか維持

⑤こども手当て⇒金額未達成、児童手当の改正

⑥年金一元化⇒全く具体化見えず

⑦年金通帳⇒配布断念

⑧後期高齢者制度廃止⇒廃止先延ばし

いずれも全く国民の信頼を裏切るものであり、公明党として、徹底して政権民主党と対峙してまいりたいと思います。

新年あけましておめでとうございます。昨年は皆様のご支援を頂き、二期目の当選をさせていただきました。こころより御礼申し上げます。

2012年がスタートしました。昨年の東日本大震災の復旧はまだまだ端緒についたところです。これから国挙げての復旧支援が必要であります。また、日本の財政再建問題、景気低迷、社会保障費用の抑制等、本年も多くの課題があります。国民の生活を守るため、公明党国会議員、3000名の地方議員と連携し働いてまいります。どうぞ本年もよろしくご指導お願いいたします。

世田谷区でも、24年度の予算を策定するのが今年最初の最重要課題であります。区民の皆様のための予算を作ってまいる決意です。