Twitter
ブログバックナンバー
高久則男
公明党広報
サイト管理者
世田谷区 高久則男
fwje8157@mb.infoweb.ne.jp

Archive for 2007年 12月

平成19年も残り、今日一日となりました。

今年は私も大きな激動の年でした。多くの人に助けて頂き、感謝の気持ちで一杯です。

来年も、とにかく、区民の皆様の手足になって働いてまいります。

来年、一年、皆様のご健康とご健勝をお祈りいたしまして、本年最後のブログにさせていただきます。ありがとうございました。

公明党世田谷区議団で行った3つの署名簿(妊産婦健診無料化拡大を、子どものインフルエンザ予防接種に助成を、高齢者の介護や在宅生活を支える施策の充実を)を熊本区長に提出しました。熊本区長もしっかりと前向きに検討していくとのことです。

平成20年度の予算に反映できるよう全力で取組んでまいります。

 

 

「たかく 則男区議会レポートVOL2」が完成しました。

2008年新年号です。

内容

(1)2007年の第4回定例会での一般質問についての記事

(2)たかく 則男ミニ実績

 

1月より配布予定です。

 

公明党介護保険制度改革委員会で三軒茶屋にある社会福祉協議会が運営する成年後見人センターを視察にいって参りました。

判断能力が低下した高齢者らの権利を守る成年後見制度の利用拡大をめざし、一般市民を「成年後見人」として養成する世田谷区の先駆的な取り組みについて説明を受けました。視察には、古屋衆議院議員、高木衆議院議員、都議会議員、公明党世田谷区議会議員の多数が出席しました。

私も、成年後見制度については、10月の決算特別委員会でも取り上げ、高齢化の進展を踏まえ、成年後見制度の充実を訴えております。

夜7時より、区民ホールにて公明党世田谷総支部大会が開催されました。

漆原国対委員長が出席され、国政報告がありました。その中で漆原氏は、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」の中で、政治規制法改正案の衆院通過など公明党が与野党の橋渡し役を果たし、存在感を発揮していることを力説しました。また、補給支援特別措置法案については、再延長した臨時国会での成立に全力を尽くしたいと説明がありました。

16日、17日と岩手県の盛岡市へ行政視察へ行ってきました。

17日の盛岡市は朝から雪が降っており、道路には真っ白な雪が積もっておりました。(私には、今年初雪でした)

視察場所は岩手県信用生協です。この生協は全国で唯一の貸出業務(融資業務)をやっているところであります。多重債務者に対して、肩代わり資金や弁護士資金等を当生協が融資しています。貸出金利は約9%で預託金に対する金利は2%程度。驚くことに貸し倒れ率は0.25%で延滞率は4.24%とのことです。私は、以前銀行員でしたのですが、この貸倒率は驚異的な数字です。生協がひとりひとりしっかりと面倒をみて、計画的に返済スケジュールを立てていることが、わかりました。

世田谷区にも多重債務者の実態調査はないので正式な数はわかりませんが、かなりの方が、サラ金で困っている人がいると推測されます。今日の岩手県信用生協の視察を生かして、世田谷区政に反映していきたいとおもいます。

 

今年の「インフルエンザ」は旧ソ連A型でかなりの高熱になります。先日、自分もかかってしまいました。先週の土曜日(8日)に体温を測ったところ、39度7分もありました。その日と次の日はすべての予定をキャンセルし、布団の中で丸2日間すごしました。昨日、ほぼ回復したと思ったら、今度は、妻が、風邪でノックダウンしてしまいました。

健康あっての議員活動。2日間の「インフルエンザ」は健康の大切さを自分に教えてくれました。

みなさんも体調管理には充分、気をつけてください。

区民ふれあいフェスタ07映画会

障害者週間記念事業の一環で、11時より区民ホールの映画会に行ってきました。

映画は、平成19年度児童福祉文化賞受賞作品の「筆子 その愛」という映画でした。日本で初めて知的障害児者施設「滝乃川学園」を創立した、石井 亮一氏の妻の石井 筆子氏の生涯のドラマで非常に感銘を受けました。筆子役には常盤 貴子さんが演じており、明治時代に社会福祉の言葉さえない時代に知的障害児に人生を賭けて向かいあった人がいたことに衝撃すら覚えました。是非、ご覧いただければとおもいます。

ストーリー

「幕末、長崎県大村藩士の娘として生まれた筆子。その美貌と知性で(鹿鳴館の華)と呼ばれ、津田 梅子と共に女性の教育と地位向上に力をそそいだ。しかし、最初の夫、小鹿島果との間に生まれた3人の娘はいずれも知的障害や病弱である上、夫を若くして亡くすなどの不幸が筆子を襲う。しかし、筆子は社会活動を精力的に行い、その中で日本初の知的障害児者施設滝乃川学園の創始者 石井亮一と運命の出会いを果たす。その後、亮一との再婚を決意した筆子は、夫の事業を支える一方、学園の子どもたちに無償の愛を捧げ、やがて障害児教育の母とよばれるようになる。」

社会福祉法人 せたがや樫の木会運営の千歳台福祉園の視察にいってきました。当園では、重度知的障害の方に生活支援、作業支援を主体とした日中支援事業を行っております。月〜金までの通所施設でありますが、平成18年度より世田谷区知的障害者援護緊急時一時保護(宿泊)事業も行っているとのことです。定員は45名です。施設長の小島さんより、現場の現状について教えて頂きました。

その後、希望が丘のプレイアンドリズムへ訪問しました。ここは児童デイサービスセンターで知的発達に遅れや障害のある児童を対象に、様々な活動を通して、日常生活及び集団生活への適応を支援しております。児童デイサービス事業と障害児タイムケアサービスを実施しており、定員は児童が10名、障害児15名です。