皆さんコンニチハ。
穏やかな天気が続いていますが、明日ぐらいから崩れ、その後寒くなるようです。
天候の変化や気温の移り変わりにお気を付けください。
本日の泉南市議会は、厚生文教常任委員会が開催されました。
厚生文教常任委員会の委員長は澁谷議員。副委員長は井上議員・各委員は、山本議員・岡田議員・谷議員・楠議員・河部議員・堀口議員の8名です。
今日の案件は、議案第2号 指定管理者の指定の期間の変更について。議案第3号 指定管理者の指定について。議案第4号 埋蔵文化財行政に関する事務の委託について泉佐野市と協議することについて。議案第5号 泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町及び岬町における広域福祉課の共同設置に関する規約の変更に関する協議について。議案第6号 泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について。以上、5件でした。
今日は久しぶりに傍聴者が多く、後ほど、事務局へ尋ねると24名の方々が来られたようです。
多くの方々は、議案第3号に関係する方々のようでしたが、傍聴の方々が多いと緊張感がありますね。
その議案第3号は、市民体育館、双子川テニスコート、市民球場の施設を三幸株式会社へ管理を行わせるかどうかについて議会の議決を求める案件です。
この3施設は、これまで13年間、体育協会さんが指定管理者として施設の管理をなされてきました。
今回、3施設の管理をあらためて行って頂くために、募集をしたところ、3社が手を挙げてくださり、選定委員会による結果は三幸株式会社さんとなりました。
今日の質疑では、その三幸株式会社が指定管理者として相応しいかどうか、慎重審議する一方、これまで頑張って頂いてきた、体育協会の今後についても、質疑が多く出ました。
今日の委員会の結果は、賛成6対反対1で可決成立しました。
反対は共産党議員のみでしたが、反対討論の中身は、①今後も体育協会に指定管理を行わせる。②体育協会が指定管理をしなくなると、スポーツ振興にブレーキがかかる。との理由。
しかし、これは何でも本議案とは主旨が少し違いますね。
今議案は、あくまで、3施設の管理について、選定委員会が決定した三幸株式会社が相応しいかどうかの話で、三幸株式会社か体育協会がどちらが相応しいという問いではありません。
我々、議会に問われているのはあくまで、三幸株式会社の是非のみということです。
ただ、私も、先日、本会議場で質問したのですが、体育協会は今後も泉南市のスポーツ振興にとって重要な組織であることは間違いなく、引き続き協会としての使命を果たして頂けるように、新たな出発ができるように一定の配慮や協力をして頂く必要があります。
新たな指定管理者とも連携の必要があるでしょうし、泉南市または教委はそのことに出来る限りのフォローをお願いするものです。
さて、午後12時ちょっとすぎに終了した同委員会は、全ての議案(議案3号以外は、全会一致で可決成立)の審議後、協議会に切り換えました。
そこで、竹中市長より、子育て世帯への10万円相当の給付について、一般質問では、5万円を年内に残りの5万円を3月までに現金で支給としていたのですが、昨日までの国会での岸田首相の答弁を受けて、泉南市でも10万円を一括で年内に支給すると明言されました。(但し、児童手当を支給されている世帯には年内支給が可能ですが、それ以外の世帯には年明けに支給となります。)
この件については、多くの自治体の首長が、一括10万円支給を決定されています。
そのように決断された各首長に感謝申し上げたいと思います。
マスコミや心無いコメンテーター等々によって、振り回されましたが、18歳までの子ども達へ一括支給する臨時給付金は、当初の公明党が主張してきた通りの結果となりました。
中には、独自財源で所得制限も無しにするというところもあるとのこと。
首長は、コロナによる厳しい生活状況や子育て支援への必要性についてよく理解して頂いているので、事務的経費の削減のこともありますが、少しでも早く届けたいと対応頂いています。そのことに本当に感謝したいと思います。
また、政府の判断も素晴らしかったと思います。
何れにしても、決定されたことについては、速やかに実行あるのみです。
そして、毎日のようにテレビや新聞で報道されていますが、少し落ち着いて、本事業が実行されることを念願致します。(*^-^*)