泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

一般質問の録画映像です

未分類 / 2021年6月20日

皆さんこんにちは。

緊急事態宣言も、本日で解除となりますが、引き続きまん延防止等重点措置へ移行されます。期間は来月11日までです。

泉南市議会令和3年第2回定例会での本会議・委員会の録画映像をご覧頂けます。

今定例会では、各常任委員会に特別委員会を本会議で行いましたので、その模様をご覧いただけます。

私の一般質問は、ホームページにアップしましたので、そのままクリック頂けると映像が始まります。

一般質問は、1,新型コロナウイルス感染症について。2,教育について。3,LGBTについて。4,人事について。の以上大綱4点について質問しました。

持ち時間60分ですので、お時間の許される方はご覧ください。

今日も、私のブログをお読みいただき、ありがとうございます!!

公明が重要な役割担う

未分類 / 2021年6月19日

皆さんこんにちは。

一昨日の公明新聞の記事から。

以前よりご報告させて頂きました、途上国へのワクチン接種について、日本政府のCOVAX(コバックス)参加への経緯。

2日に開催されたCOVAXワクチン・サミットにおいて、更に8億ドル追加拠出を菅総理が表明したこと。

何れも、公明党並びに山口代表が尽力してきたことをご報告致しました。

そのような背景から、途上国へのワクチン供給への支援に対して、ビル&メリンダ・ゲイツ財団を設立したビル・ゲイツ氏より、山口代表へ感謝状が届いたとのことです。

ビル・ゲイツ氏は、ご存じの通り米マイクロソフト社の創業者です。

現在、日本国内においては、コロナワクチン接種事業に全力で取り組んでいます。

65歳以上の方々については、7月末で終えると同時に、いよいよ64歳以下の方々へのワクチン接種が始まります。

新型コロナウイルス感染症は国内にとどまらず、世界的なパンデミックです。

全世界が感染拡大に歯止めをかけて、収束させなければなりません。

その意味においては、途上国への支援も重要な世界的課題です。

公明党は本当に、大きな役割を担ってきたものと思います。

下記の記事をご覧ください。

ビルゲイツからの感謝状

64歳以下のワクチン接種券が送付されます

未分類 / 2021年6月18日

夕焼雲 皆さんこんにちは。

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言について、20日が期限としていた政府は、沖縄以外の9都道府県を解除とし、このうち、岡山や広島を除く7都道府県は21日からまん延防止等重点措置に移行することを決定されました。

各都道県の知事の裁量によりますが、飲食業の酒類提供が少し緩和されるようですが、首相の記者会見でも述べられていたように、リバウンド(感染再拡大)や医療の逼迫が心配されます。

沖縄の緊急事態宣言延長と共に、まん延防止等重点措置の期限は7月11日です。

 

泉南市の65歳以上高齢者のワクチン接種状況のご報告です。

基本的には刻々と変化するのですが、6月18日(金)午前10時現在ということで。

1回目接種:10,266人。接種率55.5%。2回目接種:3,149人。接種率17%です。

さて、64歳以下のワクチン接種に関する接種券の送付については、6月25日(金)から送付され、6月28日(月)から30日(水)までに各家庭に配達される予定です。

接種券送付対象者は、12歳以上の方から64歳までの方。約36,700人です。(※これまでは16歳以上の方に接種としていたのですが、12歳まで引き下げた理由について理事者から議会に対して、今この時点ではありません。)

優先接種については、以下の方々となります。

基礎疾患をお持ちの方。高齢者施設等従事者。60歳から64歳までの方。これらに該当される方は、接種券が届き次第予約を開始頂けるとのことです。

それ以外の方は、7月19日(月)から予約を開始して頂くよう周知するようです。

接種方法は、これまで同様に、個別接種と泉南市立保健センターです。

予約方法は、Web・LINE・電話(コールセンター)ですが、医療機関へ直接電話し予約申込する医療機関もあります。

詳細は、接種券配送と共に、資料が入っていますのでご覧ください。

いよいよ、64歳以下のワクチン接種も始まります。

公平公正に混乱なきように、スムーズなワクチン接種事業を心掛け、私も尽力したいと思いますし、医師会や各医療機関の皆様や、行政の方々には大変にお世話になりますが、よろしくお願い致します。

感謝申し上げます

未分類 / 2021年6月17日

楠台公園ベンチ 皆さんこんにちは。

本日は、朝から暑かったですね。

今朝も‍見守り活動を地域の方々やPTAの方と無事終えましたが、日差しの厳しさを感じました。

一緒に見守りしている方が「オリンピックやるんやなあ。」とコロナにオリンピック話をしました。

日本国内では賛否ある話となっていますが、オリンピックは世界の祭典。その意味においてはいくら開催国であっても、日本独自の判断で、更に延期や中止と言う選択は難しいのかもしれないですね。

それにしても、開催するからには、本当に安全安心の下で行って頂きたいと願います。

緊急事態宣言も、沖縄以外は解除されるようです。

大阪や東京は引き続き、まん延防止等重点措置へと移行するようですが効果は如何なものでしょうか?

まん延防止等重点措置についても、感染状況が改善すれば7月20日には解除の見通しのようです。

オリンピック開催まで、そのシナリオ通りへと進むことを願います。

 

さて、今日の写メですが、地元の楠台中央公園に設置されたベンチです。

昨日完成しました。

早速、地域の方々より喜びの声を頂いています。

座面は木材を使用しており、環境にも配慮しているとのことです。

丁度、木陰となりますので、これからの季節涼しくご利用いただけるものと思います。

行政はじめ、関係者の皆様に、あらためて御礼と感謝申し上げます。

地域のために、今後もしっかり頑張ってまいります。(*^^*)

わいせつ教員復帰防ぐ

未分類 / 2021年6月16日

皆さんこんにちは。

昨日の公明新聞。”わいせつ教員復帰防ぐ”として、浮島  智子 衆院議員へのインタビューが掲載していました。

本件については、私もかねてから注目して見守っていました。

学校施設の内外で、子どもに対して決して行ってはならない行為を起こす、教員がわいせつ行為などを理由に懲戒免職になっても、3年で免許が再取得できるなど、少々理解に苦しみます。

実は、私の同級生もその昔、このような行為を受けていたと以前聞いたことがありました。

今思えば、「あの堅物な先生が。」との印象なのですが、人とは分からないものです。

その同級生は、「ずっと言えなかった。」と言っていました。心に深く傷があったのでしょうね。

昨今、このような不祥事が続く中、行政が法制を断念する中、議員立法で成立させた意義は大きいものと思われます。

公明党の力が発揮されています。

子どもを守るため、今後も、公明党は国と地方がしっかり連携しながら頑張ってまいります。

下記の記事を是非、一読ください。

児童生徒暴力防止法公明新聞

いつものことですが・・・

未分類 / 2021年6月15日

入道雲 皆さんこんにちは。

泉南市議会令和3年第2回定例会は、本日午前10時より予定通り開会し、11時前にはすべて終了しました。

総務産業常任委員長の報告の後、傍聴者がマスクを付けないことが問題となり、議長より退場が促され、傍聴者が傍聴席を退場するという場面がありました。

この方、マスクを持っていたのでしょうか?それとも、持っていなかったのかは定かではないですが、今、緊急事態宣言下で議会内において、誰人もマスク着用は分かっていたはず、にも拘らずマスク着用しないのですから問題ですね。誰とは申し上げませんが、以前にも同じようなことをなされていました。

仕切り直して、総務産業常任委員会所管の3議案については、討論もなく全会一致で可決成立しました。

次に厚生消防常任委員長の報告の後、議案2件について討論もなく全会一致で可決成立しました。

次に、予算審査特別委員長である私の報告の後、動議が発せられ、一般会計補正予算第3号について修正案が提出されました。

修正の個所は、款商工費の項観光振興費、目誘客連携による地域活性化事業98,406千円を削除するものです。

この事業は、国の地方創生推進交付金を活用して行われるもので、2分の1が交付金。残りがふるさと水ナス基金を計上しているのですが、その2分の1について国からは、4分の1が特別交付税が4分の1を財政支援として普通交付税が措置され、100%事業と説明がありました。

5年間の継続事業となり、地方創生推進交付金とあることから、泉南市はコロナ後を見据えて主にSENNAN LONG PARKを中心に様々なイベントや企画を行い、地域活性を行っていくことを念頭に積極的に本交付金を取りに行ったものです。

先日の委員会でも、議員から問題視されたのは、まだまだ煮詰まっていない事業の中身について、並びに5年という期間を考慮し慌てる必要はないのではないか?

新型コロナへの対応を優先すべきであり、コロナ後のことは今すべきではないなどでした。

勿論、我々も同じ意見で、コロナについては、全力でワクチン接種事業を行うべきであり、その他の対策もしっかり行って頂かなければなりません。

それを大前提とした上で、ワクチン接種でコロナを収束させた後に、ロングパークを中心として地域活性化を行って頂くこと。

そして、しっかり具体的な説明責任を果たして頂きたいということです。

ただ、今日の質疑にもあったのですが、この予算を削減することにより、この交付金が使えなくなりますが、この点を質問すると、提案者からは予算を削減するものではない。との答弁。珍回答です。では何故削減案を提案されるのか?

修正案については、共産党も賛同し3人が発議者となっています。

そして、この修正案について質疑・討論の後、採決を行ったのですが結果は、賛成3人。反対10人。退席1人。で賛成少数で否決されました。

次に、修正案が否決されましたので、原案の採決を行ったのですが、賛成12人。反対2人で賛成多数で可決成立しました。

あれー!!!!皆さん可笑しいと思われたのではないかと思います。

修正案の提案者が、原案に賛成しているのです。

では、何故、修正案を提出するの?

私は、議員各々の主義主張については、特段意見を申し上げることはないですが、無駄で意味のない行動は慎むべきと思います。

原案に賛成するなら、修正案を出さないでそのまま黙って賛否の意思を明確にすればいい話。

この修正案を作成することで、聞くところによると、職員は残業し今日の会議では、修正案の説明、質疑、討論、採決を行うことで、20分いや15分は早く終わることができました。

申し上げますが、何も、議会を早く終わりたいという意味ではありません。

結果として、無駄な意味のない時間を使って、我々議員もそうですが理事者も拘束する必要がないと申し上げたいのです。

泉南市議会と言えば、”泉南劇場”。ただ、今日の最終本会議はその劇場にもならない顛末でした。

明日は最終本会議です

未分類 / 2021年6月14日

議場 皆さんこんにちは。

明日は、泉南市議会令和3年第2回定例会の最終本会議です。

6月2日より開会された定例会もいよいよ明日が、最終日となります。

6月議会は、毎年のことながら、案件も少ないですし会期も短め。

明日は、基本的に何もなければ、総務産業常任委員会の委員長報告の後、討論・採決が行われ、次に厚生文教常任委員長の報告。後、討論採決。

そして、補正予算に関して、委員長の私が委員会の報告を行い、討論・採決を行います。

議員提案も無かったと思いますので、補正予算への討論・採決で終わりのはずです。

よって、午前中には終了するのではないかと思うのですが・・・。

これまで、数々の”泉南劇場”を目の当たりにしてきた私としては、何が起こるのか分からないと思うものの、明日は、流石に静かに終わるものと確信しています。

それにしても、新年度予算に補正予算。9月定例会で開催される決算については、今年から全員が委員となって質疑することは既にご報告しております。

明日も、正副議長を除く議員で開催した予算審査特別委員会の報告を私が行うのですが、3月の定例会でも感じたのですが、委員会の報告を一体誰に向けて行うこととなるのでしょうか?

勿論、市民の皆様へと言うことは分かるのですが、本来、各常任委員会並びに特別委員会に付託された案件の顛末について、委員以外の議員へ報告するのが、委員長の責務ですし、その為の委員長報告である筈です。

ところが、全員で委員会を構成しているので、全員が委員会の内容を理解しており、報告する必要性を感じないのです。

つまり、全員で行う委員会は、わざわざ委員会へ付託せずに、本会議即決と言う形を取っても何ら不思議ではなく、むしろその方が自然なように思われます。

私は、この点について違和感を感じているのですが、他の議員は如何でしょうか?

議会改革は永遠のテーマ。色々と点検しながら、しっかりご議論頂き、無駄なくスムーズな議会運営を目指して頂きたいと思います。

ここが正念場!!

未分類 / 2021年6月12日

アジサイ② 皆さんこんにちは。

一昨日の10日(木)ですが、この日は、予算審査特別委員会が開催され、そのことは既にご報告致しました。

この日は、特別委員会終了後に全員協議会が予定されており、予算審査特別委員会が少し遅くなりましたので、午後3時30分頃よりスタートしました。

案件は、泉南市内部統制制度に関するガイドラインについてです。

聞きなれない方もおられると思います。

実は、法律の改正により、各都道県並びに政令指定都市では、この制度が義務付けされており、市区町村については努力義務扱いとなっています。

つまり、泉南市では特に現在導入しなくてもいいのですが、では何故今回導入となったのか?

それは、平成23年度の小学校プール事故や、平成29年度に起きた、留守家庭児童会を発端とする11の事務における不適切な会計処理問題。

更には、令和元年度のし尿汲み取りの公金横領事件と、国民健康保険の調整交付金の過誤申請等々昨今の不祥事を招いたことにより、失墜した市政に対する信頼回復と再発防止。並びに職員のコンプライアンスの確立を図るため、内部統制制度の導入を決定したとのことです。

では、具体的に内部統制とはと言うことですが、資料によると、4つの目的(①業務の効率的かつ効果的な遂行。②財務報告書等の信頼性の確保。③業務に関わる法令等の遵守。④資産の保全)が達成されないリスクを一定の水準以下に抑えるために、ルールを設け、そのルールが業務に組み込まれ、組織内の全ての者によって遂行されるプロセスと言うことだそうです。

何だか難しい話になりますので、つまりから抜粋して申し上げると、内部統制とは組織を適切に運営するために、組織内部に定められたルールに則り、業務を行う仕組みのことだそうです。

更に分かりやすく申し上げると、内部統制の効果と目的から抜粋すると、これまで行ってきた作業の目的を組織内の全員が見つめなおし、業務を正確に行い、不正を防止・発見すると言うことが一つ。

その不正が起こりにくい環境を作るだけではなく、結果的にその業務を効果的に行う効果をもたらすとあるのですが、そううまく行くのかと少々疑問がわきます。

昨日の質疑で、私個人としては、本制度に期待をし徹底して頂きたいと思っています。

ただ、職員の立場からすると、現金取り扱いチェックシートや債権管理チェックシートの作成や、リスク点検票や職場状況チェックシートなどの作成から、新たな業務が増えることと、これまで以上の監視体制に本制度の導入について、もろ手を挙げて賛成する職員は少ないのではないかと思います。

幡中副市長は、本制度の真の目的は、職員の意識改革とこの日、明言されました。

私も、そのことが重要と考えています。よって、本制度を導入の際には、本気になって職員一人一人に納得する説明を懇切丁寧に行い、全員が市役所改革。意識改革を進めようとの気概で実施して頂きたいと切望します。

その昔、ある方から言われました。「泉南市は企画と財政と人事がダメです。」と、忘れられない一言です。

今回も、LINE  Pay決済の件で、あらためて市民の皆様にはご迷惑とご心配をおかけすることとなりました。

「ピンチをチャンスに!」とはよく聞く話ですが、”今こそ正念場!!”と捉え、一丸となって信頼回復に、コロナはじめ目前の課題に果敢に取り組んで頑張って頂きたいと思います。

最終本会議は15日(火)です

未分類 / 2021年6月11日

アジサイ 皆さんこんにちは。

暑い日が続いています。これだけ厚くなれば、エアコンが必要となりますが、こまめな水分の補給も大事です。お互いに体調には気を付けましょう。

 

昨日は、補正予算を審議する予算審査特別委員会を開催しました。

委員長は私竹田です。副委員長は井上議員。委員は、正副議長以外全議員です。

泉南市議会では、昨年の改選後、予算・決算を全員(正副議長以外)で行うこととしました。

また、事前に通告書を提出することを徹底しましたが、では、通告していない議員が質問をしてはならないかと言えばそうでもないのですが・・・。

そして、今定例会から、各常任委員会並びに予算審査特別委員会については、コロナの影響もあり本会議場で行うこととし、同時にインターネットによるライブ中継も行っています。

昨日審査した議案は3件。一般会計補正予算第3号と、国民健康保険事業特別会計補正予算1号並びに、一般会計補正予算第4号です。

時間の大半を要したのは、議案7号の一般会計補正予算第3号。

補正額が410,506千円となり、補正後の予算額が24,887,606千円となります。

歳出予算の主なものは、新型コロナウイルス感染症対策です。

頂いている資料から、施策別予算は、感染拡大防止に95,809,000円。経済対策に55,000,000円。教育・子育て支援に5,166,000円となります。

今必要とする対策費を盛り込んだ予算となります。

ただ、昨年のように直接全市民の皆様への支援を行うような施策は見当たらずと言ったところです。

質疑の後、討論・採決を行ったのですが、その結果は共産党以外は賛成で、委員会では可決成立しました。

ですが、質疑の中で、観光プロモーション事業について修正を出すと言われた議員がいたので、私は、その修正案作成のための時間を取ると言ったのですが、本会議で提出すると言うのでそのまま原案に対して採決を進めました。

仮に修正案を提出するとなると、修正案に対して採決し、可決成立すると修正した部分を除く他の原案が可決となります。逆に修正案が否決された場合は、原案の賛否を問うこととなりますので、普通、修正案を提出した議員は、原案について賛成することができなくなります。

よって、反対の立場となるのですが、昨日は、委員会採決では原案に反対したのは共産党のみ。

この点について、修正案が提出されるのか?そのまま、委員会通りの結果となるのか?(本来なら、委員会は全員で行っていますので、賛否が変わることが無い筈ですが)少し注目されるかもです。

最終本会議は、15日(火)午前10時から開催されます・

コロナについての質問が多かったです

未分類 / 2021年6月9日

南部公園花 皆さんこんにちは。

今朝は、月曜日に続いて新家東交差点で、PTAとして見守りを行いました。

朝から暑いですね。今からこの暑さですので今年の夏も、昨年同様暑い熱い夏となるのでしょうか?

泉南市議会定例会は、本日は厚生文教常任委員会が10時から開催され、付託された案件も2件ですので、あっという間に終わっていました。

私は、他に所要があったので、インターネット中継を少し見ましたが、よく映っていました。

明日は、予算審査特別委員会です。私は委員長として委員会の運営を致します。議員全員(正副議長以外)で行い、勿論、インターネットによるライブ中継も行いますので、お時間が許せる方は何卒、ご視聴下さい。

さて、この間、先週までは議員10名による一般質問を行いました。

一般質問では、行政が取り扱う一般事務全般について、今の課題や市民の皆様から頂いた課題を夫々の議員が吟味して行われます。

よって、必然的に同じ内容が被るケースがありますし、その場合は共通課題と言ってもいいでしょう。

今定例会では、主に、新型コロナウイルス感染症についてや、LINE Pay決済の不祥事についてや、教育についての学校再編計画などについて取り上げる議員が多かったですね。

因みに通告書から、新型コロナウイルス感染症について質問したのは10人中5人。学校再編計画については3人。LINE Pay決済の不祥事については2人ぐらいでしょうか。

整理の貧困についてもお二人の議員が取り上げていました。

私も質問した、学校再編計画については、各学校での説明会がコロナの影響をまともに受けて、再々延長となり7月からになりましたので、どんどん日程がずれ込んでいるのが気がかりです。

特に早める理由はないのですが、地域への説明会と教育問題審議会の開催で、しっかり説明責任を果たし住民の声を聴いていただいて、審議会で議論頂くことは大事だと思っています。

今回の学校再編計画は、単に学校の統合だけにとどまらず、今後の泉南市のまちづくりと教育の方向性と言った視点の議論が重要です。

そのためには、賛成反対の議論ではなく、多くの方々に関心を持って頂き、未来を見据えた前向きな議論が必要です。