皆さん今晩は。
5月5日火曜日。こどもの日。一日、良い天気でした。
「こどもの日」に合わせて総務省が4日発表した、15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年に比べ35万人少ない1329万人と、45年連続の減少となったそうです。
総人口に占める子どもの割合は前年より0.3ポイント低い10.8%。75年から52年連続で低下し、過去最低を更新しているという。
総人口に占める子どもの割合は、国連の推計によると、人口4000万人以上の38か国中で韓国の10.2%に次いで2番目に低い。
かつて、安部元総理は少子化を「国難」として、国の最優先課題として取り組まれていました。
人口減少と同時に高齢化と少子化。これらは決して別物ではなく、政策パッケージで取り組まなければなりません。
15歳未満の子どもの推計人口が45年連続で減少であるなら、短期的に少子化を解消することは不可能なので、長期的に次の50年後には少子化が上向きになるような政策や取り組みが必要でしょう。
ある新聞の社説に、シチズン時計が昨年、小学生の子どもがいる共働き世帯に親子の会話時間を聞いたところ、父親・母親とも2012年より減少したということでした。
母親が平日に高学年の子どもと話す時間は、平均1時間29分。逆に高学年の子どもが平日に自宅でスマートフォンを使う時間は、平均2時間を超えていたという。
会話の減少についてシチズンは「スマホの普及で、親子が同じ空間にいながら、別々に行動する時間が増えたため」と分析している。
3人家族の我が家でも、私はテレビを見て、妻や子どもは各々スマホを見ている時がありますね。
昔のように、家族そろってテレビを取り合いしながらでも一緒に見る生活スタイルから変化し、令和スタイルとなっていますね。
ですが会話は重要ですし不変であるべきです。
子どもも年頃。親と会話したくない日もあるでしょう。
が、コミュケーションの大切さを語りながら、共通の話題をベースに語るこどもの日としたいと思います。(*^-^*)
