そんな議員はおらんよー!
皆さんこんにちは。
朝から雨ですね。せっかくの祝日ですが雨で残念ですね。
とは言え、水不足解消には雨も必要です。
先日までの衆院選。テレビにSNSにYouTubeと、選挙期間中は少しでも色々な情報を的確につかもうと、様々な媒体をチェックしたせいで、チョット政治ネタにはお腹が一杯。
特に、大敗した者にとっては、テレビやSNSなどの厳しい指摘や落選された方々の絵面を見るのも辛い。
選挙期間中も、デマやフェイクも多く、特に中道に対するイメージダウンを狙ったフェイクニュースも多かった。
岡本政調会長が参加した集会では、あまりに多い人の写真を見て逆にフェイクだと、本物をフェイク扱いするなどは何が何だか分からなくなりますね。
AIの進化によって、益々、特にSNSでは本物か偽物かの見分けがつきにくくなった昨今。
何らかの対応が必要となります。
そんな中、AERAデジタル記事で、「公明党の参議院議員A氏」の証言について「正直、うちはうまくやった」とか「中道でやってもかなわない、いっしょにやっていく意義もない」などが掲載されているようです。
公明党としては、全参議院議員に谷合参議院議員会長が聞き取りを行い、結論は「誰一人、取材をうけていません」とのこと。
よって、「A氏」は実在しない人物の発言と断じています。
全く、酷い話です。今後の対応は公明党が行うとして、こんなことがまかり通っていることを皆様に知って頂きたいと思います。
さて、敗者には厳しいご意見や指摘があるのは仕方がないこと。
また、負けてしまった候補者が様々なご意見を発信するのも仕方ないかもしれない。
ですが、仮にも国民の代表として国会議員にと思うなら、恥ずかしい立ち振る舞いは見せないでほしい。
「中道」はこれからが勝負どころ。
少なくとも、比例票では1000万人以上の方々が期待を込めて投票してくださったわけですから、その方々の為にも新たな出発をお願いしたい。(*^-^*)
