学校給食の無償化について
皆さんこんにちは。
いよいよ年の瀬。あいさつ回りや家の片づけや、お正月を迎えるのに何かと忙しいことと思われます。
昨日も、ある方のところへあいさつに行ったとき、「泉南市の物価高対策は?」の質問に「地域振興券1世帯2万円」をお話しすると大変喜んで頂きました。できるだけ早く、お届けできるようようにお願いするものですし、我々も協力してまいりたい。
今朝の公明新聞2面。”読者の質問にお答えします”で、「学校給食費無償になるの?」で、山崎衆院議員がお応えになっています。
以前にも、ブログでご報告しましたが、より分かりやすく解説されています。
対象は公立小学校の児童1人当たり月5200円の支援。財源は国と都道府県がそれぞれ2分の1を負担する。
物価動向を考慮し、毎年、実態を調査して基準額を適切に設定することなどは、新たな情報です。
また、不登校や重度のアレルギーなどの事情で、給食を利用していない児童については、自治体判断で支援額を現金給付できることなどは、各自治体の課題となります。
我々公明党泉南市議団としては、これまで学校給食費の無償化を求めてまいりました。
新年度より、確実に実行されるように更に尽力してまいります。(*^-^*)

