リチウム電池 火災防ぐ
皆さんこんにちは。
朝晩、よく冷え込みました。寒かったですね。
今朝の公明新聞1面は「リチウム電池 火災防ぐ」として、記事が掲載されています。
リチウムイオン電池による発火事故が、問題となっています。
列車内でのモバイルバッテリーの発火や、スマートフォンに携帯用扇風機など、日常で身に着けたり、持ち歩いたりする様々な製品に使用されているリチウム電池の発火事故は危険を伴います。
このリチウム電池は、一般ごみ等と一緒に捨てられたりすることから、泉南市でも清掃工場において本年4月に火災が発生し、2日間清掃工場が停止する事案が発生しています。
また、清掃工場へ収集したごみ等を運ぶ、パッカー車内において発火する事案も何度か発生しています。
公明党の工藤議員は、この1年間、一般質問等で行政による積極的回収。具体的には回収ボックスの設置等を訴えてまいりました。
この間、回収ボックス設置の発火リスクを理由に、中々進まなかったのですが、近隣市において、泉佐野市や和泉市などが回収ボックスの設置を行い、今後もこの取り組みは広がるものと思われます。
先の12月定例会では、窓口の手渡しを含め、ようやくこれまでとは一歩前進した答弁を引き出しています。
公明党としては、更に、具体的な取り組みを目指して訴えてまいりたい。
国会議員と地方議員が連携し、更に取り組みを強化してまいります。
今朝の公明新聞記事を一読ください。(*^-^*)

