ほんまに違和感だけ
皆さんこんばんは。
本格的な冬の寒さですね。特に朝晩。体調にはくれぐれもお気を付けください。
本日の公明新聞1面。自維案に大きな違和感 選挙制度改革も含め議論をとの見出し。
これは、斉藤代表の記者会見での発言を受けてのものです。
昨日5日、自民党と日本維新の会は、衆院議員定数削減法案を衆院に提出しました。
現行の総定数の約1割に当たる45議席以上を削減する内容とのこと。
これから与野党で協議し、1年以内で結論が出ない場合、小選挙区と比例で計45議席を削減することを自動的に確定する内容とのこと。
そもそも、「政治と金」という最大の政治課題を先延ばしにし、思い付きの定数削減を出して論点のすり替えをする小癪なことをし、しかも、これから議論していく前に1年以内に決着できない場合、自動的に小選挙区25議席。比例20議席を削減するという無茶苦茶な法律を提出するなどありえない話。
「いよいよ何でもあり。」の情けない醜態をさらしています。
地方においても、定数削減を行う場合は、徹底的に賛成派、反対派を交えしっかり議論し結論を得ようとします。
そして、どうにも纏まらない時は、最後に議場で賛否をとり決定します。
今回の与党の手法は、自ら民主主義の破壊を進めるものと訴えたい。
本日の公明新聞1面。斉藤代表の記事を是非一読ください。

