大阪府後期高齢者医療広域連合議会
皆さんこんにちは。
今年最後の三連休。如何お過ごしでしょうか。
昨日は、大阪府後期高齢者医療広域連合議会に参加のため、会場であるホテルプリムローズ大阪へ行ってまいりました。
午後1時30分より議員会議が行われ、午後2時より令和7年11月会議(定例会)が開催されました。
この日の案件は、令和6年度大阪府後期高齢者医療広域連合一般会計・後期高齢者医療特別会計決算認定の件と、報告案件の2件でした。
何れも、全会一致で可決成立しています。
大阪府内の後期高齢者医療制度の被保険者数は、令和7年4月現在、約134万人で平成20年の制度施行時と比較して約62万人が増加し、約1.9倍の伸びとなっています。
今後も、高齢化の進展に伴って、被保険者数は増加すると見込まれています。
そのため、事務処理の効率的な執行と、国や府並びに市町村と連携し制度の安定した運営に取りく組むことを指摘されています。
被保険者数の伸びに比例して、特別会計の予算・決算が大きく膨らんでいることが懸念されます。
一方、国では、医療保険の抑制や高額療養費の改定など、被保険者への負担増に繋がる議論がなされます。
自己負担と税の投入のバランス並びに制度の安定した運営は、果たしてどこまで可能かが問われるのではないでしょうか。
我々も何れはお世話になる制度。
今から、中長期的視点での制度の在り方について、更に深く勉強をしてまいりたいと思います。(#^.^#)
