私も画面に向かって拍手しました!
皆さんこんにちは。
朝まで残った雨もすっかり止んで良い天気の一日となりました。
今朝の見守り活動も無事終了。雨が降らずで良かったよかった。
昨日の国会での代表質問。斉藤代表の質問は、公明党らしく実に爽やかでありながら、言うべきところは強く主張し、何度かテレビを見ながら拍手しました。
与党では言えなくても野党ではしっかり言えるものですね。
その代わり、高市総理の答弁も、野党扱いの0回答が幾つかありました。
このようなことは、与党時代にはなかったことです。
斉藤代表の質問は、大まかには、はじめにから始まり、物価高対策と所得向上について、政治改革について、外交・安全保障について、科学技術や経済などについて、教育などの社会政策に社会保障と税の一体改革についてが主なもの。
中でも、注目されたのが一つは、物価高対策では、現在報じられているガソリンの暫定税率の廃止や、所得税の基礎控除の引き上げによる減税や、電気・ガス・ガソリンなどの対応策に、地方への重点支援地方交付金などの他に、即効性のある対策を求めましたが、特に何も出てこずでした。
また、政治改革では、新たな問題への対応や企業・団体献金に関することについても、任期中に何とかしていくなど一歩も二歩も後退している印象。
特に定数削減については、議員定数削減そのものへ公明党は反対しないと立場を明確にしつつ、現行制度の理念を反映せずに与党だけの話し合いで議員提案で法案をだすことにより、少数の民意を切り捨てる行為は「民主主義の破壊にほかならない」と断じたところは、素晴らしい切り口でした。
更には、公明党として最も力を入れている政策の一つである「政府系ファンド創設」については、実質0回答であったことは無茶苦茶残念でした。
斉藤代表が登壇した時、この日一番の盛り上がりでした。
私が見る限り、公明党の議員数だけではこのような拍手の盛り上がりは難しく、多くの野党議員が後押しをして頂いていたように思います。
また、冒頭、自民党に対して苦楽を共にしたことへの感謝を述べた時に、自民党の議員から多くの拍手がありました。
与党からも野党からも拍手された誠に珍しい、国会の風景に公明党らしさが見えました。
今後も、更に公明党らしさを発揮し、いよいよ始まる予算員会等での質疑を大注目していただきたいと思います。(*^-^*)
