またの機会の楽しみに
皆さんこんにちは。
週末は如何お過ごしでしょうか。
16日(木)と17日(金)の二日間で、厚生文教常任委員会の行政視察のため、岡山県の高梁市と総社市へ行ってまいりました。
高梁市では①小中一貫義務教育学校「有漢学園について」②高梁市立図書館を含む複合施設について。
総社市では①ケアラー支援条例の制定について、②子育て王国まちづくり事業について学んでまいりました。
高梁市は、岡山県の中西部に位置し、県下の三大河川の一つである高梁川が中央部を南北に貫流し、両側には吉備高原が東西に広がっています。
面積は546.99㎢で、泉南市の面積の10倍強となります。周囲を山々に囲まれた自然豊かなまちという印象です。
人口は、都市部への流出があり人口減少が続き、過去においては約4万3千人だった人口が2万9千人まで落ち込んでいるとのことです。
視察目的の一つである、義務教育学校の「有漢学園」では、特色ある教育活動として「地域ふるさと学習」、「英語学習」「徹底反復学習」といった学習面について学びました。
残念ながら、時間の都合上、学校そのものの見学はできませんでした。
次に高梁市図書館についてですが、⑴高梁市図書館⑵高梁バスセンター⑶備中高梁駅東西連絡道で構成されている施設となります。
新図書館の面積は2251.13㎡で、蔵書数約15万冊。令和6年度の入館者数が514,890人とのこと。凄い来館者数です。
館内は2階にカフェや観光案内スペースを設け、スターバックスコーヒーや蔦屋書店が入っています。
運営はCCC(カルチュア・コンビ二エンス・クラブ)が指定管理者として運営しています。
南海線和歌山市駅に併設している、和歌山市図書館に行かれたことがありましたら、同じような建物ですし、同じCCCが運営しています。
いやー、泉南市でも是非、このような図書館をと、見学した全議員が思いを共有しました。
高梁市は、観光にも力を入れておられ、天空の山城「備中松山城」や、ジャパンレッド発祥の地として「吹屋ふるさと村」等々が有名です。
残念ながら、今回どちらも行くことができなかったのですが、是非個人的にあらためて訪れたいと思います。
特にお城が好きな私としては、現存12天守の一つである、唯一の山城と言われる「備中松山城」には行ってみたい。
またの機会を楽しみにしたいと思います。
当、厚生文教常任委員会の行政視察でお世話になった、高梁市の皆様にはあらためて御礼申し上げます。(*^-^*)


今日は、初日の高梁市の視察の模様を報告します。