皆さんコンニチハ。
今日も暑いですよ。大丈夫ですか。余りの暑さに健康を害さないようにお気を付けください。
参院選後初の臨時国会が召集され、昨日は衆院で今日は参院で集中審議が行われていました。
選挙後初めての論戦ですので、注目がなされていますし、各政党ともどうインパクトを残す質疑をし、石破首相にどう切り込んでいくか戦略を練りながらの質疑を展開しているのでしょうね。
それにしても質疑が始まりいきなり「いつ辞めるのですか?」などと聞いている議員もいましたが、ホントに貴重な時間をくだらん質問するものです。
また、少し違う話ですが、最近、党首に寄せた同じネクタイをしたり、女性議員はスカーフを同じにしたりと、正直、くだらんことしているなと思います。
国会議員の”質”に憂います。
そんな中、公明党の政調会長である岡本三成衆議院議員が、昨日質問していました。
岡本政調会長は日本への「相互関税」を15%とし、米国に最大5500億ドル(約80兆円)規模の出資、融資を提供するとした日米関税合意について「世界最大の市場に投融資できる機会を獲得したと、マインドセット(考え方)を変えることが重要だ。」と指摘しています。
特に野党側はこのことについて、実に悲観論を投げかけるだけの質疑に対して、実に、発想の転換を図り「ピンチをチャンス」に捉える指摘だと聞いていて感じました。
このことに対して、赤沢経済再生担当相は「我が意を得たり」と答弁されたことに、二度ビックリしました。
与党同士の答弁とは言え、なかなか聞いたことのない答弁です。
如何に、赤沢大臣と言えど、言いたいことを言えない環境或いは、まだまだその時期でないことが窺えました。
次元は違いますが、私も元向井市長への質問であることに関して答弁を求めた時、向井元市長は「よくぞその質問をして頂いた」と答弁されたことがありました。
行政側の答弁者は、聞いてもないことや聞いてくれないこと。言いたいが言えないことがあるのは事実です。
そんな答弁を引き出すのも、議員の質問力の違いの表れ。
国会は、秋の臨時国会が本格論戦の場。
我々は、9月の定例会。
いよいよ、秋に向けて、国も地方も暑さに負けない熱い論戦が展開されることに期待し、私も頑張りたい!!
全体的に素晴らしい質問です。岡本政調会長の質疑を是非、ご視聴ください。(^0_0^)