2025 8月
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忘れてるし、難しすぎ!

2025年8月29日

 皆さんコンニチハ。

朝晩少~し、秋の気配を感じませんか?

日中は相変わらず暑いですが。

今、中学2年生の数学に手こずっております。

息子が中学2年生で、以前からお話していましたが、小学校時代の算数と現在中学校の数学が少々苦手。

で、良いカッコで教えてあげようとしたら、これが難しいのなんのって。

世の中学生だけではなく、学生の皆さんは大変ですね。

連立方程式から、一次関数へ入っているのですが、すっかりものの見事に忘れてしまっております。

確か私の記憶では、中学2年ぐらいまでは、どちらかと言えば数学は苦手よりも得意な科目だったはずですが・・・。

問題集を見る限り、解く手立てが全く見つからずです。

これはいかんと、今、ユーチューブ動画で深夜猛勉強中です。

もう年齢が年齢なので、頭を使いすぎると頭痛がしてまいります。参った致します。(笑)

それにしても、YouTubeは便利ですね。

短時間で基礎・基本を教えてくれ、また、分かりやすい。

息子も、YouTube大好きですが、こんなユーチューブ動画を見れば良いのですが・・・。

少し覚えれば、早速、解を求め解きたくなり、息子と問題集で同時に解いて、私が正解すると少し嬉しいもんですね。

私自身は数学は嫌いではなく、むしろ苦労して正解を導き出すと嬉しくなります。

この気持ちわかってくれないかなあ。

もう少し、勉強の日々を費やして、何とか息子と頑張りたいと思います。

それしにても、自分が現役の中学校の時、よくこんな問題を解いていたものだとあらためて驚きました。(^O^)/

最後のご挨拶をご視聴ください

2025年8月28日

皆さんコンニチハ。

山口 なつお 元代表が政界を引退するにあたって、最後のご挨拶としてユーチューブ動画で配信されていましたので、是非、ご視聴ください。

2009年から約15年間の長きにわたって、公明党の代表として戦い抜かれた山口 なつお 元代表。

私の議員生活のほとんどは、山口 なつお 元代表が党の代表でした。

いつも元気で爽やかで理路整然とし、”誠実”そのままの代表でした。

圧巻は何と言っても街頭演説。難しい言葉を並べることなく、難しい内容のことをサラッと聞いている側の立場に立った演説には感動しました。

勿論、つかみは「なっちゃんでーす!」から始まるわけです。

何度も何度も繰り返して、街頭演説を拝聴し、今の私の街頭の基礎とさせて頂きました。

以前にも触れましたが、夏季議員研修会で当時の山口代表に質問させて頂く機会があり、ド緊張の中質問したのですが本当に誠実に、あのままの口調で穏やかにお応えいただいたのは良き思い出です。

また、X(旧twitter)をフォローして下さり、朝の見守り活動の投稿には「イイね」をいつも押して頂いている時期がありました。

激務中そっと、地方議員の投稿にまで目を配っておられるのだと思います。

政治家のお手本のような方でした。

あらためて感謝お御礼を申し上げます。

現役として、公明党の議員である限りは、”誠実一路”で頑張り抜きたいと思います。

山口元代表の最後のごあいさつをご視聴ください。(*^^*)

会期は23日間となりました

2025年8月27日

 皆さんコンニチハ。

青い空に白い入道雲。特に日中は、まだまだ夏の気配充分ですね。

昨日、令和7年泉南市議会第3回定例会の議事運営等を決定する、議会運営委員会が開催されました。

本定例会の開会日は9月2日(火)10時から、泉南市議会本会議場となります。

この日から、一般質問が行われます。

初日のトップバッターは中田議員。次に谷藤議員。午後から大森議員と添田議員の4名。

3日(水)の一般質問。河部議員・竹田祐平議員が午前中。午後から松本議員・井上議員・工藤議員の5名。

4日(木)も一般質問を行い、田畑議員と楠議員が午前中。午後から古谷議員と、最後に私竹田の質問で、一般質問が終了となります。

5日(金)は休会となり、週開けての8日(月)が議案審議。

9日(火)は付託された案件を審議する、総務産業常任委員会。

10日(水)は補正予算を審議する予算審査特別委員会。

11日(木)より、令和6年度の決算審査特別委員会が数日かけて開催される予定。

そして、最終本会議が24日(水)10時から本会議場となります。

全体的には、理事者からの議案も少なく、厚生文教常任委員会については、付託案件がないことから開催しません。珍しいことです。

いよいよ、定例会が近づいてまいりました。

一般質問の順番も久しぶりの最後です。リラックスして準備万端で頑張りたいと思います。

私の一般質問の通告については、あらためてご報告致します。(^○^)

注目される「政府系ファンドの創設」!

2025年8月25日

皆さんコンニチハ。

今日から泉南市内の小中学校では、2学期が始まりました。

夏休みもあっという間。無事故の登下校で、心新たに頑張ってほしいですね。

さて、公明党では政府系ファンド創設へ、いよいよスタートしました。

先の参院選中も訴えてきた政策であり、大変注目されている取り組みです。

政府系ファンドとは、政府や政府系機関が将来の世代に向け、資金の確保などを目的に公的資産を運用するファンドのことです。

つまり、何か政策を行おうとすると、つきまとうのが「財源」。

財源を生み出すには、歳出の削減か借金或いは増税が一般的な手法ですが、必要な財源を「生み出す」のが政府系ファンドの考え方。

公明党は「日本版ソブリン・ウェルス・ファンド創設検討員会」が立ち上がりました。

この検討委員会に、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の前最高投資責任者の植田 栄治 氏をお招きしました。

公明党サブチャンネルでは、その植田氏と岡本政調会長のお話が非常に分かりやすいので、是非、ご視聴ください。

また、公明新聞8月22日付けについても一読ください。

GPIF前最高投資責任者は何を語るのか?政府系ファンドは本当に実現するのか?岡本政調会長の戦略は?乞うご期待です。(^^♪

次へのエネルギーに

2025年8月23日

 皆さん今晩は。

本日は、公明党2025夏季議員研修会に参加してまいりました。

研修Ⅰでは、日本大学危機管理学部 大学院危機管理学研究科の西田 亮介 教授による、「参院選における有権者の投票行動や結果、公明党への評価及び今後の役割について」の講演。

研修Ⅱでは、公明党代表代行の竹谷 とし子 参議院議員による「参院選総括について」の話がありました。

 特に西田教授は生で見ることが初めてだったので、個人的にも楽しみに参加しました。

思ったより背丈もなく、いつものように飄々とした口調で、笑いも交えながら淡々と語られていました。

また、竹谷代表代行も、中々お話を聞く機会がなかったので私にとっては、貴重な時間であり研修会でした。

お二人共示唆に富んだお話が多々あり、次へのエネルギーにしたいと思います。

公明党は、国政にしても地方にしても、厳しい戦いが続いていることは間違いありません。

その背景には、高齢化や運動力の低下などが取りざたされていますが、決してそのことが全てではないことが確認できた研修会でした。

SNSへの取り組みや、新たな運動の展開を行いながら、新たな強固な地盤を築きながら、これまでの強固な地盤を取り戻す戦いをしてまいりたい。(^○^)

議席を得ることの重さを痛感しました

2025年8月21日

 皆さんコンニチハ。

いやー暑い暑い。まだまだ夏真っ盛りですね。

先週から体調を悪くしていました。

風邪とかではなく、蕁麻疹がでまして少々辛い日々でした。

土曜日の朝に急に両腕が痒くなって、そこから全身に広がりました。

お盆だったので、病院が開いてなく何とか他市の病院で診て頂き、薬を処方して下さってやっと昨日から外へ出れるようになりました。

 で、昨日は、大阪府庁へ政策要望懇談会に出席のため、中田議員・工藤議員と共に行ってまいりました。

この懇談会は、泉南市の山本市長、阿児副市長以下、各部長から要望を行い公明党の府議団がその要望をお受けするというスタイルで、毎年行われています。

我々、市議団3人はオブザーバーとして参加していますが、私も久しぶりで、勿論、中田議員と工藤議員は初めてでした。

約1時間ほどの会議となりましたが、思った以上にじっくり要望を府議団が聞いて下さったと思います。一つ一つの要望に対して府議団と連携してまいります。

終了後、堀川府議と横道府議と一緒に5人で写真を会場前で撮ったのが下の写真です。

そして、垣見府議にお願いして、議場を案内頂きました。

流石に現役の都道府県議会の議場としては、日本最古の議場とのことで、歴史と伝統を感じた風格ある重厚なつくりでした。

議員一人ひとりの名前が議席に立てかけており、議席を得ることの尊さを感じざるを得ません。

不肖、私は25年も泉南市議会の議場で議席を得ることができているのも、応援をして下さっている皆様のおかげという他はありません。あらためて、感謝・感謝です。

定例会が近づいてまいりました。初心に帰って、しっかり頑張ろうと決意しながら帰途につきました。(*^-^*)

すべての人にとって暮らしやすいまちに

2025年8月17日

皆さんコンニチハ

お盆は、ご家族とお過ごしでしょうか。

私は、チョット色々あってもう大変。

肌トラブルに見舞われていて、昨日も病院へ。もう少し我慢がまんの日々かなと・・・。

本日は、公明党実績ショート動画「バリアフリー編」をご紹介します。

国と地方、国会議員と地方議員が連携して進めてきた大きな実績としては、「バリアフリー化」があります。

今や、まちづくりとしては当たり前となっている「バリアフリー化」。

このショート動画を見ると、確かにまちづくりは劇的に変化を遂げています。

「福祉の党 公明党」の力を存分に発揮した取り組みです。

動画は約1分間程度で、見やすく編集されています。

既にご覧頂いていた方も、もう一度見返して頂き、まだの方は、一度ご視聴ください。(^○^)

終戦記念日街頭を行いました

2025年8月15日

 皆さんコンニチハ。

本日は、泉南市内と田尻町で、中田議員・工藤議員・山口議員、そして私竹田の4人で、公明党泉南支部の終戦記念日街頭を行いました。

公明党の終戦記念アピールは、後ほどじっくりご覧ください。

戦後80年、ロシアによるウクライナ侵略や中東情勢など、世界のバランスが崩れ始めていることに大変な危惧に危機感を感じます。

昨今の国会議員による、核保有についての軽々しい発言にも怒りと失望を感じる時があります。

公明党は「平和の党」国会議員から地方議員まで、平和への思いは皆同じ。

5月9日に発表した「平和創出ビジョン」を基本として、「対話」で「平和」を子や孫へと紡いでまいります。

本日の終戦記念日アピールを一読下さい。

結論は出ずと言うこと

2025年8月14日

 皆さんコンニチハ。

猛暑・酷暑が続きます。今日も太陽がまぶしく、その光は痛いほどです。

8月1日発行の「せんなん議会だより」はもうご覧頂けたでしょうか。

各ご家庭に広報せんなんと一緒に配布させて頂いています。

その5ページに議会改革懇談会の記事が掲載されています。

今日はそのことに少し触れておきたいと思います。

まず、議会改革懇談会については、その名の通り、常任委員会でもなく特別委員会の位置づけでもなく、議長の下に任意の協議機関として設置されたものです。

泉南市議会では、過去にも設置した経緯があり、この時は各委員が缶詰め状態で会議規則の見直しや、代表質問・一般質問の在り方などを検討し、一問一答方式や本会議場での質疑回数の変更など、様々な改革を議論し見直しを図った思い出があります。

今回、あらためて議会改革懇談会を設置した理由は、当懇談会へ議長からの諮問内容の通り、1、議員報酬について 2、政務活動費の在り方について協議するために設置されました。

2016年7月に開催された、第1回臨時会で、議員報酬削減について提案され、議員報酬は50万円から現行の45万円(正副議長は別)に、更に、政務活動費の条例廃止についても提案され、当時、全会一致で可決成立しました。

因みに、議員報酬45万円は大阪府下の各市議会議員報酬で最低であり、政務活動費の条例廃止は近隣市いや、大阪府下でも稀のことです。

何故、このようなことが起こったかについては、語れば、明日の朝までかかりそうですので割愛致しますが、泉南市議会としては全会一致で決定したことは間違いないことです。

で、常々、議会の中では議員報酬が低すぎるのでは、政務活動費の復活の声はあったのですが、中々議論に及ぶところまでは行かなかったのが現実でした。

さて、結論から申し上げますと、この議会改革懇談会については先日開催された第5回目の会議を持って、終了となったようです。

最終的に、議長の諮問に対して、その結果を報告することになると思いますので、その中身について分からないことから軽々に語ることは差し控えますが、会派内でも色々な意見がある中で、最終的には取りまとめに至らなかったと言うことだと思います。

今回の合意に至らなかった理由として、一つ目には、各会派内における徹底した議論がなされないまま進行して行ったこと。

二つ目には、特に政務活動費については、条例そのものがなくなっている事実に対する心構えの不足。

三つ目には、市民への理解についてコンセンサスが取れていなかったこと。

四つ目には、新しい議員が増えている中で、報酬とは政務活動とは、今後の泉南市議会にとって必要なのかどうなのかと言った、共通認識の上に立って進めることができなかった。

五つ目には、財源の問題。

ざっと、思いつくままに書いてみましたが、これらはあくまで私見です。何れにしても議会としては合意できなかった。結論を出さなかったと言うことかと思います。

今、他市では報酬審議会を開催し、結果で報酬UPを考えている議会があるとお聞きします。

また、地方自治法で定められている政務活動費について、これまで支給されていなかった議会が条例を新たなに設置し、政務活動費を使って活動する議会も近年あるようです。

議員報酬、政務活動費は、市民へのサービスや政策とは違い、議員の身分にかかわることとなります。

それだけに、慎重な議論の積み重ねと、市民への理解が必要であり市長との連携も必要です。

もし、今後、再びこの議論を行う場合は、先ず、人選において1期目・2期目の新しい議員を中心に、これからの泉南市議会を念頭に議論されればと提案申し上げたい。((+_+))

残暑お見舞い申し上げます

2025年8月13日

 残暑お見舞い申し上げます。

雨の影響で昨日までは、少し暑さも和らいだと思いましたが、今日から厳しい猛暑が帰ってまいりました。

九州北部の記録的大雨の影響で、熊本県ではお二人が亡くなられ、熊本・福岡の両県では5人が行方不明とのこと。

更には、今回の大雨で被災された方々も多く、お見舞いとご冥福を心よりお祈り申し上げます。

一刻も早い復旧をお願いするものです。

毎年のように、台風や大雨等による被害が出ています。

その根底には温暖化ということがあるのでしょうが・・・。

 

今朝は、あの伊東市議会で、百条調査特別委員会が行われ、市長への証人喚問が行われていました。

最近は、百条委員会もネット中継を行う時代。

泉南市でも過去において、私がこれまで携わった百条委員会は2回行われています。

出頭した証人は、嘘の証言をすると「偽証罪」に問われることから、宣誓をして着席するのですが、非常に緊張感のある委員会が百条調査特別委員会。

さて、全てを視聴することができなかったのですが、証人の市長と議員の質疑を聞いていると、肝心の部分についてはどうしても噛み合っていなかった印象でした。

詳細は割愛しますが、百条委員会は大きな権限を持つものの、具体的な捜査権は有しておらず、参考人や証人からの証言をもとに、必要な資料と共に結論を導いていくのが基本。

よって、正直、調査の限界もあるわけです。

市長への証人喚問は、本日の会議で終えることとするのか。或いは、二度目・三度目と行うのか。

はたまた、違う証人を招聘して、更に客観的で重要な証言者への喚問を行って行くのか。

委員会の今後が注目されるところでしょう。

どこかで議会には判断が求められますね。委員会の継続または、不信任案を議会で可決させていくのかを。

私も議会人の一人として、今後も注視してまいりたい。( 一一)

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