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昭和の名レスラーがまた一人・・・

2025年7月25日

 皆さんコンニチハ。

連日、本当に暑いです。峠は何時?やはりお盆ぐらいまで?

それとも昨年のように10月ぐらいまでは暑いのかなあ。

今朝の一報に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

日本でも大活躍された、米国の人気プロレスラ―、ハルク・ホーガンさんが亡くなられました。

71歳だったそうですが、それにしてもお若いですね。

まずは、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ここにきて、日本人並びに外国人の昭和の名レスラーが次々とお亡くなりになっています。

私も、ドはまり世代として、訃報を聞くたびに残念な思いが致します。

ハルク・ホーガンさんは、やっぱり新日本プロレスを主戦場としていた時の印象が無茶苦茶強いレスラーです。

黒いハッピを羽織って、颯爽とリングに駆け上り、右手人差し指を掲げて「イチバーン!!」と叫んでいましたね。これがカッコよかった。

彼のブレイクで「1番」Tシャツがバカ売れしていました。

最も印象的な試合は、アントニオ猪木さんと戦ったIWGP決勝戦。あの猪木さんがホーガンのアックスボンバーと言う必殺技を場外で食らってしまいダウンし負けると言う、あの舌出し事件ですね。

負けたその日は、一般のニュースにもなっていました。

その後、WWFと言う団体に移籍してからは、中々来日しなくなったのですが、米国プロレスのスーパースターとして長く活躍されていました。

プロレスラーは、強靭の身体を作るためにハードなトレーニングを行い、数々の相手レスラーの技を受けきり、現役の時は身体を酷使します。

首・肘・背中・腰・膝等々様々なところを痛めています。

よって、晩年そこが悪化し寝たきりになるレスラーも多く、身体のケアにご苦労されているようです。

比較的若くして亡くなるのも、現役の時の無理がたたっているのかとも思われます。

その意味では、現在活躍されているレスラーの皆さんも、中々難しいかもしれないですが、決して無理をしてほしくないですね。

最後に、個人的にハルク・ホーガンと戦ってほしかったレスラーを申し上げます。

ベスト3位はジャイアント馬場さん。2位がブルーザー・ブロディ、そして1位がジャンボ鶴田さん。

皆さん、もう既にお亡くなりになっています。( ;∀;)

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