皆さんコンニチハ。
今朝は、⚡雷に☂雨に見舞われた見守り活動となりました。
少し雨脚が強くなったので、雨に打たれる子ども達は気の毒でした。
「おはようございます!ガンバレ!」と声をかけながらの見守りでした。
さて、分断と対立あおる風潮に危機感を抱いた、公明党は昨日、斉藤鉄夫代表が「対立を超えて、誰もが安心できる平和と共生社会の構築を」と、党声明を発表しました。
「民主主義の原点である選挙戦において、こんままでは対立と分断が先鋭化していくのではないか。深い危機感の下、支え合う包摂(ほうせつ)社会をつくる公明党の基本理念を確認したい。」と話されました。
党声明のポイントしては、◆政治は手段であり、目的は国民の幸福と世界平和
◆多文化共生社会の土台は、「安全・安心」の確保
◆社会保障制度は、世代を超えた支え合いのシステム、誰もが支えられる側になり得るセーフティネット
◆多国間の国際協調こそ平和の礎
◆平和と共生の社会は、包摂的で力強い社会
公明党は中道主義であり中道政治を目指しています。
世代や国籍をまたいだ対立や、他者を排除し分断をあおる社会への傾向を懸念する立場です。
公明党は結党以来、生命・生活・生存を最大に尊重する『中道主義の政治』を掲げ、大衆福祉の政治に全力で取り組んでまいりました。
今後も、福祉の党として平和の党としての誰もが安心できる平和と共生社会を構築してまいります。
昨日の党声明の全文です。是非、一読下さい。
