注目する政策の一つです・・・N0.2
皆さんコンニチハ。
熱中症には気を付けましょう!
先日、公明党の注目する政策として、奨学金減税についてご紹介しました。
今回は、様々な政策を進めて行く過程で最も重要なことは「財源」です。
野党のように、耳障りのよいことを言って肝心の財源は?となれば、それは「与党が考えるべき」と無責任な発言が目につきます。
与党は、そのようないい加減なことでは済まされない。
責任政党として財源をどうして生み出し、政策を進めていくのか。
今回、公明党ではどこの党も切り込んでいない政策を打ち出しています。
即ち、日本政府系ファンドの創設で「財源を生み出す国へ」と言うことです。
日本版・政府系ファンド「ソブリン ウェルス ファンド」の創設を訴えています。
内外共に非常に注目されている政策です。
果たしてそのようなファンドの創設が可能なのでしょうか。
実は、日本では年金の積立金を一部運用する「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)で、累積164兆円の運用収益をあげています。また、他国ではシンガポールなどが政府系ファンドの運用収益の半分を、毎年の国の予算である一般会計に繰り入れ、財源を確保する国もあります。
このような成功体験や成功事例を活かして「財源を探す国」から「財源を生み出す国へ」日本を生まれ変わらせたい。との趣旨でこの政策の実行を訴えております。
公明党の岡本みつなり 政調会長はご存じの通り、元ゴールドマン・サックスで働いていた金融のプロ。
また、只今、大阪選挙区で奮闘している杉ひさたけ候補は「お金のプロ」として、あの軽減税率を導入した人です。
今回の選挙、是非、公明党のご支援を頂き、新たな挑戦をさせて下さいますように、よろしくお願い致します。(*^-^*)
#参議院議員選挙
#大阪選挙区 杉ひさたけ
#比例区 つかさ隆史