皆さんコンニチハ。
いやーほんまに暑いですね。
参議院議員選挙も初めての週末を迎えました。候補者も支援者も水分補給を必ず取りながら、万全の熱中症対策をして頂きたい。
今回の参院選については、物価高対策として、給付か減税かと言ったことがクローズアップされがちです。
公明党は、給付も減税も行う立場です。あらゆる手段を総動員して今の物価高対策を行うのが基本姿勢。
その中で、公明党の重点政策の中には、「奨学金減税」についても言及されています。
そのまま引用すると、「若者世代を中心に奨学金の返済が生活の重荷になっていることから、さまざまな負担軽減策を実行します。まず、月々の返済額を自分で決められる「減額返還制度」の年収制限の緩和や、企業や自治体が行う「代理返還制度」の導入メリットの拡大など、より多くの方が利用できるよう制度を拡充します。加えて、奨学金返済額の一定割合を所得控除できる仕組みなど、税制における支援を検討します。」とあります。
これまで、公明党は家庭の経済的事情にかかわらず、誰もが大学や専門学校など高等教育を受けられる社会を目指し、奨学金制度の拡充に取り組んでまいりました。
貸与型奨学金の減額返還制度や給付型奨学金の創設などは、公明党が推進してきました。
ただ、これまではこれから奨学金を活用する方々にとっての制度でしたが、我々が現場でお聞きする中には、今、奨学金を支払っている方々への軽減策がほしいというご意見を頂戴していました。
そこで今回、初めて、今奨学金を支払っている中で、生活苦となっている方々への負担軽減策を打ち出しました。
公明党らしい政策ですし、私も、注目しています。是非、実現して頂きたいと思います。
その為には、是非、公明党へお力をお貸しください!(#^.^#)
#やると言ったら、やり切る 公明党!
#大阪選挙区 杉 ひさたけ
#比例区 つかさ 隆史