政治改革 政規法改正 公明党の闘い
皆さんコンニチハ。
朝からスッキリしない天候です。まさに梅雨空ですね。
今日の公明新聞1面。「政治改革 政規法改正 公明党の闘い」と題して、これまでの自公協議について詳細な記事が掲載されていましたので、ご覧頂きたいと思います。
今回の自民党派閥の政治資金問題を受け、改正政治資金規正法が成立しました。
各党各会派の案並びに意見を取りまとめ、成案とするには、相当な根気とブレない姿勢が必要だったと思います。
公明党は一貫して、この姿勢を貫き、時には自民党を説得し時には、厳しき態度で最後まで主張を通しました。
途中、マスコミや一部の評論家により、あたかも公明党がブレて修正案に賛成などとの報道がありましたが、全くそのような事実はないことが示されています。
ただ、政規法改正の中身について、まだまだ、説明不足は否めないところであり、そこは今後もしっかり国民へメッセージを送って頂きたいと思います。
政治改革は何と言っても、不断の改革が重要です。改正政規法が実施され、その不断の改革の姿を国民に示すことが、真に国民の信頼に応えることとなります。公明党は常にその先頭に立ってまいります。
本日の公明新聞是非、一読ください。

