戦没者追悼式に参列しました
皆さんコンニチハ。
本日は、泉南市立文化ホールにて、泉南市戦没者追悼式が挙行され出席してまいりました。
先の大戦で尊い命を犠牲になられた全ての方々へ、哀悼の誠をささげます。
と共に、ご家族とご遺族の皆様へ心よりお悔やみを申し上げます。
あらためて、不戦の誓いを固く決意し、泉南市発展の為全力を尽くしてまいります。
雨の中の戦没者追悼式となりました。余り記憶にないことです。
泉南市議会を代表して、岡田議長が追悼の辞を行いました。私も過去2回議長として行わせて頂きました。
参列者は年々減少し、今年も、少ないなあと言うのが実感。
そのことについて、式典終了後の遺族会の会長からの挨拶で確かなものとなりました。
この日、最後に遺族会の会長から、御礼と共にこれまでの遺族会の活動の報告がありました。
このこと自体がこれまでなかったことなのですが、そこで、正式に泉南市遺族会が来年解散することが報告されました。
これまでも、そのような話を耳にしていたのですが、今日が正式な発表となりました。
理由は、遺族会の高齢化と、後継者不足が主な理由です。
来年は、戦後80年となり、その節目に解散が決定したようです。
遺族会が解散されることで、戦没者追悼式は今後、行われないでしょう。
ですが、先の大戦は決して風化し忘れてはならないものです。
今後、このことに対して、泉南市としてはどうしていくのか?一つの課題が突きつけられました。
