引き続き水泳授業が実施されます
皆さんコンニチハ。
6月に入って、良い天気が続いています。
昨日のことですが、泉南市学校水泳授業の実施を行う、新たなスイミング施設としてグランドオープンを6月4日(火)に控えた、尾崎スイミングスクール泉南校のオープニングセレモニーにご招待頂き、参加してまいりました。
当施設の愛称は「えがおざき」と仰るそうです。沢山の公募の中から決定したそうです。
この日は、12時過ぎからオープニングセレモニーが行われ、沢山の来賓の方々も挨拶をされていました。
その後、ファーストスイムセレモニーとして、施設内へ移動しご覧のように、真新しいプールでダイナミックな泳ぎが披露されました。
外観の写メを撮り忘れました。お見せできなく申し訳ありません。
また、下の写メは、岡田議長が挨拶をしている様子です。
思えば、2018年9月の台風21号によって、市内の学校施設のプールが被害を受け、老朽化したプール施設も含めて泉南市は、プール施設を廃止することを決定しました。
但し、プール授業までなくすわけには行かないので、泉南清掃工場隣のサンエス温水プールで授業を行うこととしました。
その授業については、施設を指定管理者として、尾崎スイミングさんにお願いし、子ども達の授業についても指導頂きました。
実際に、私の息子も、当施設で授業を受けましたが、当時、息子は非常に気に入っていました。
何と言っても、天候に左右されずに暑さ寒さが関係ない、屋内温水プールであること。指導が専門員によって行って頂くので、現場の先生方の負担も軽減されていました。
ただ、当施設も老朽化と共に、清掃工場の建て替え事業が始まり、新清掃工場はサンエス温水プールの位置に建設されることから、新たなプール授業を行える施設が必要となったわけです。
当時の竹中市長に我々は、サンエス温水プール廃止と共にプール授業が出来なくなることは避けてほしいと要望しました。
そこで、民間活力を活かした、プロポーザルによる公募を行い、当施設の整備に至りました。
この間、ご協力いただいた、尾崎スイミングさんにはあらためて感謝申し上げます。
まずは、引き続き水泳授業が実施されることは何よりです。
また、子ども達のプール授業だけではなく、市民の皆さんも利用できるように、配慮頂いているようにお聞きしています。
この日も、沢山の児童・生徒の皆さんがオープニングセレモニーに参加されていました。
早速、今年度より市内の幼・小・中学校の園児・児童・生徒が授業を行うとお聞きしています。
息子もお世話になるでしょう。一番に感想を聞いてみます。(*^-^*)
