議論は一般質問へ
皆さんコンニチハ。
週末は天気がよさそうです。お出かけ日和のようです。
先日、議員全員協議会が開催されました。
案件は、(仮称)西信達義務教育学校についてと、財政シミュレーションについての2点でした。
この2点の案件については、既に、少し前に開催された議員全員協議会で説明を受けており、この日は、その後、変更点が生じたことにより、そのことについての説明があらためてなされたわけです。
(仮称)西信達義務教育学校の変更点は、総面積の見直しがなされていました。
そのことにより、事業の総額も変わることが報告されました。
公共施設の再編並びに建て替え等々について、目下のところ最大の課題は何と言っても、物価高騰による建設費並びに事業費の増大です。
(仮称)西信達義務教育学校についても、当初からと比較すると20億から30億円弱(事業手法の違いによって)の増となります。
つまり、20億円や30億円単位と言えば、少し前なら学校校舎が1棟建設可能な金額です。それが現在はアッと今に建設費の増大で膨れ上がるわけですから、相当な増額となるわけです。
私は、このことをあらためて指摘しつつ、問題は、(仮称)西信達義務教育学校は建設できたとして、その後の再編計画が大丈夫なのかどうかをお聞きし、あわせて、早急に見直しの必要性がないのかどうかを尋ねました。
教育委員会からは、具体的には「教育問題審議会」の開催について言及していましたが、何時からとも、その内容については答弁がありませんでした。
このことがあり、急遽、今定例会での一般質問でも引き続き、質問をする予定です。
現在進めている、泉南市立小中学校再編計画は、泉南市にとって、子ども達の未来にとって、保護者や教職員並びに行政へも影響が大きい事業です。
慎重且つ、的確な判断と議論が必要ですし、現場が混乱するようなことが起こらない配慮が必要でしょう。
本定例会での一般質問で、しっかり議論してまいります。(*^^*)
