「避難環境改善に総力」今日の公明新聞より
皆さんコンニチハ。
先日までとは変わって、一気に冷え込んでいます。特に朝晩の冷え込みには注意です。
連日、新聞やテレビなどで報道されている能登半島地震。
全容が明らかになるにつれ、凄まじい震災の爪痕に驚かされ、心が締め付けられる思いが致します。
被災してより10日目を迎えて、避難環境の改善が叫ばれています。
公明党はいち早く、対策本部を立ち上げ、関係省庁に避難環境の改善について要請したことを本日の公明新聞で取り上げていましたので、ご報告させて頂きます。
現地では、厳しい寒さや断水による衛生環境の悪化や、長引く避難生活で高齢者や持病のある人の体調悪化や感染症などの心配など、健康を守る対策も必要としています。
既に避難生活に伴う体調悪化で亡くなる災害関連死の方々もおられるとのこと。
真冬の寒冷地における、毛布や暖房器具の手配が急を要するとのことです。
避難環境の改善や、ライフラインの復旧。寸断された道路網の整備等々、課題は山積のようです。
これまでの経験と、現場との連携を密に、公明党のネットワーク力を活かして対策を講じてまいります。

