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泉南市議会議員竹田光良のホームページ

久しぶりに委員長採決となりました

2023年12月12日

みかん 皆さんコンニチハ。

メジャーリーガーの大谷翔平選手。おめでとうございます!!

何かと暗いニュースが多い中、嬉しいニュースです。

史上最高額でドジャースへ移籍が決定ですね。日本のプロ野球とも深いかかわりがある新天地で更に活躍されることをお祈りするとともに、一野球ファンとして来年のメジャーリーグが楽しみです。

因みに、大リーグの各球場の中で、私としては唯一この目で見たことがある球場がこのドジャー・スタジアム。

え、何で見たことがあるかと言いますと、新婚旅行でロスに行った時にドジャー・スタジアムが観光の一か所になっており、残念ながら野球シーズンが終わっていたので、試合はなかったのですが見学を致しました。

その時の印象は、とにかく素晴らしい球場だと感動しましたし、一度、草野球で試合したいと心の底から思いました。

あー、懐かしい思い出です。

 

さて、話は変わり、泉南市議会は本日より、各委員会が始まり総務産業常任委員会が開催されましたので出席しました。

当委員会に付託された案件は、議案第5号 泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について。議案第9号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

議案第10号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。議案第11号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。議案第12号 会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。以上5議案でした。

主に質疑が集中したのは、議案第5号の企業版ふるさと納税基金条例の制定についてでした。

ふるさと納税については、皆さんご存知の個人版とこの企業版があります。

個人版については、お隣の泉佐野市には全く敵わないものの、令和4年度寄付額の実績では約8億6千万と、確実に増加傾向にあり、今年度も目標額12億円に届くかどうかと着実に事業を進めています。

一方、企業版のふるさと納税は、議案にあるように基金を設置できるように整備し、これから事業を拡大して行こうとの戦略。

ただ、正直、本日の質疑で私は指摘したのですが、近隣市、具体的には泉佐野市や阪南市の取り組と比較しても、現在の泉南市はトラックの1周や2周の遅れどころではないと言った印象。

相当、取り組みが遅れていますが、稼ぐ自治体という観点。幅広い事業や取り組みができ、まだまだ、開拓の余地が広い本事業をここから戦略的に進めて頂きたいことを期待して賛成としました。

結果は、賛成多数で原案可決です。

次に、議案9号は全会一致で可決成立しました。

議案第10号から12号までは、人事院勧告に基づいて議員、一般職、会計年度任用職員等の報酬並びに給与の改定について条例の一部が改正されるものです。

因みに市長や副市長、教育長と言った三役についての改正案は見送られています。

そのことについて、他の議員から何故今回改正案が出されなかったのかの質問がありましたが、元々提案されていない議案でも何でもない件に関する質問をすることは、許されないのは基本ですが、実質そのことを盾に副市長が答弁したのですが、極めて政治判断であることは間違いなく、その考えを市長自ら話してほしいとは質疑を聞いていて感じました。

本件については、最終的に賛否を取ると、賛成3対反対3となり、こうなると委員長採決ということとなりました。

久しぶりの委員長採決となりましたが、委員長は賛成を表明し、原案可決成立となりました。

私共は、これまでも、人事院勧告に基づく報酬の改定については、増であっても減であっても賛成の立場を一貫してまいりました。

この方針は変えず、また、泉南市議会は現在、ご存じの通り府内の各市議会で最も低い報酬額としています。

今回、期末手当支給月数を0.1引き上げについて賛成し、一般職並びに会計年度任用職員の給与改定の条例改正に関しても賛成の立場を取りました。

さて、残りの一般職並びに会計年度任用職員の条例改正は、全会一致で可決成立しました。

以上が、この日の委員会の結果でした。

詳細は、YouTubeでご覧いただけるようになりますので、少しお待ちください。

明日は、厚生文教常任委員会。明後日は補正予算を審議する予算審査特別委員会が開催されます。(#^.^#)

 

一斉街頭をしました

2023年12月10日

一斉街頭① 皆さんコンニチハ。日曜日如何お過ごしでしょうか。

12月度の公明党一斉街頭を行いました。

メンバーはいつもの4人。岡田泉南市議会議長、渋谷議員、田尻町の山口議員。そして私竹田です。

とにかく天気が無茶苦茶よく、絶好の街頭日和でした。

政府の「デフレ完全脱却のための総合経済対策」の中身について報告し、私は加えて泉南市議会定例会の報告も致しました。

一斉街頭②一斉街頭③ 街頭の先々で、手を振ってご支援を頂きました。

ありがとうございます!!本当に感謝申し上げます。

逆に、街頭中「自民党を追及しろ!」と言いながら去っていった方もいました。

私は演説中だったので、何を言っていたのか分からなかったのですが、後で他の議員に確認するとそう言うことだったようです。

この問題については、しっかり国民に説明をし再発防止策を打ち出してほしい。

政治不信が広がることは、どんな素晴らしい政策を打ち出しても、国民に届かないことを肝に銘じたい。

田尻町では、日曜朝市周辺で街頭活動を行ったのですが、沢山の方々が朝市に来ていました。

また、近くの公園にも沢山の子ども達が遊んでおり、周辺は大変な賑わいでした。

現在、定例会中ですので、少し街頭活動を見合わせていますが、今後も精力的に行って行く予定です。

何処かで我々を見かけましたら、手を振ってご声援を頂けましたら幸いです。(*^-^*)

議員総会に出席しました

2023年12月9日

関西公明会館 皆さんコンニチハ。

今日は暖かかったですね。

12月とは思えないような暖かさでした。

昨日の朝は良く冷え込み、寒いなーと思っていたらクシャミをしました。

そうすると、風邪ひいたかなと思うような体調の悪さを感じた一日でしたが、早めの〇〇ロンではないですが、市販の薬を服用すると一発で完治しました。

ですがその薬が苦いのなんの!まさに良薬口に苦しでした。

今日は、今年最後の議員総会が関西公明会館で開催されましたので参加しました。

先月、先々月と参加できていなかったので、久しぶな感じがしました。

しかし会合には実は遅れてしまいました。

湾岸線で事故が起こり、渋滞に巻き込まれたんですね。

パトカーなどが停車していましたので、比較的チョット前に起こった事故のようでした。

これが大渋滞を引き起こし、すっかり遅くなったと言う次第です。

見た目では特にけが人が出ていない様子でした。それにしても、車両事故による渋滞の巻き込まれは久しぶりのことです。

議員総会では、活動報告や国会報告に石川代表等のあいさつがありました。

今年は、統一地方選に始まり何かと忙しい一年でした。

明年は、今のところ、流石にすぐにはないでしょうが、やはり衆議院議員選挙に向けて忙しくなるでしょう。

統一外選挙も多く、選挙の年の予感。勿論、泉南市議選も控えています。

どの選挙も勝ち抜くために団結して頑張ろうと、北側党副代表の話。

ガンバ、ガンバ、ガンバですね!!!(^^)!

私の一般質問は7日(木)の1番目です

2023年12月4日

市役所正面 皆さんコンニチハ。

朝晩、本当に寒くなってきました。

冬の寒さが身に沁みます。それでも今年は暖冬だとか。

泉南市議会定例会は、明後日開会日を迎えます。

一般質問が初日から始まり、私の出番は2日目の7日(木)のトップバッターとして登壇します。

今定例会での私の一般質問の通告は以下の通りです。

1、泉南市の公共施設等の現状と課題について。

大綱は、この1点限りとなりました。

公共施設の老朽化が顕著となり、今後の適正な運営管理を考慮した場合、限りある財源ではとても維持管理が難しいという課題に対して、泉南市は40年間で延べ床面積の40%削減と言う目標を掲げ、平成27年にファシリティマネジメント推進基本計画を策定しました。

公共施設等最適化推進基本計画や公共施設等個別施設計画を策定し、現在第1期を進めています。

第1期は2026年までの計画であることから、これまでの取り組みや総括を交えながら、この間の進捗を問い、今後の課題等も浮き彫りにしてまいりたいと思います。

通告の質問の要旨は以下の通りです。

⑴泉南市公共施設等ファシリティマネジメント推進基本計画並びに最適化推進基本計画について

①公共施設等の整備状況と保有量の最新の推移について

②公共建築物の経過年数について

③公共施設等の年度別更新費用について

④公共施設等の最適な設置・運用における現状或いは、今後支障が生じる恐れのある施設について

⑤公共建築物の耐震化と進捗について

⑥未利用財産等の有効活用について

⑦市民意識調査アンケートについて

⑧公共施設等の最適化の原則について

⑨公共建築物の数値目標の設定について

⑩最適化推進基本計画実施期間第1期の成果と現状と課題について

⑵個別施設計画について

①施設の方向性について

市民文化系施設について、文化ホールについて、学校再編計画の進捗について、高齢者福祉施設について、市役所について、双子川浄苑について、公営住宅について

以上となります。

しっかり準備をして、当日、臨みたいと思います。(*^-^*)

点検・評価報告書と学力調査結果

2023年12月2日

埋蔵文化財センター 皆さんコンニチハ。

12月に入って初めての週末如何お過ごしでしょうか?

泉南市議会は定例会に向けて各委員会協議会が開催されており、昨日は、厚生文教常任委員協議会が開催されました。

厚生文教常任委員会の委員長は堀口議員。副委員長は添田議員。各委員は岡田議員、井上議員、渋谷議員、河部議員、石橋議員、楠議員です。

本定例会で、厚生文教常任委員会に付託予定議案は2件、議案第4号の指定管理者の指定についてと、議案第6号の泉南市犯罪被害者等支援条例に制定についてです。

因みに議案第4号は、泉南阪南共立火葬場の指定管理者の指定です。

この日のその他案件は、令和5年度 泉南市教育委員会点検・評価報告書(令和4年度対象)と、その参考資料。そして、学力調査結果概要についての報告がありました。

各委員の質疑も、学力調査結果と点検・評価報告書に集中しました。

学力調査結果については、小学校6年生と中学校3年生が対象学年で、小学校は国語と算数。中学校は国語と数学と英語が調査教科。

わが息子も対象学年ですので、少々複雑な気持ちがあります。

どの教科についても、対府或いは全国との平均正答率や経年比較として分かりやすく報告を頂いていますが、結果としては中々厳しいのが現状。

その理由は概ね把握できていることから、伸びしろはまだまだあり。というところでしょうか。

さて、教育委員会の点検・評価報告書については、今年度の評価委員の一人として、泉南市PTA協議会の会長として私も携わりました。

この点検・評価報告書は、前年度の教育委員会の事務事業を評価し、議会へ提出し公表することを法律で義務付けされたものです。

7月に初めての会議を行い、計3回の会合で点検・評価報告書を完成させました。

3回の会議では少ないと言う意見があるようですが、それは当てはまらないと申し上げたい。

毎回の会議の為、各委員は事前に準備し、出来るだけ効率の良い会議を目指して臨んでみましたが、それでも予定時間をオーバーしての会議でした。

また、会議での不足に関しては、各項目について質問事項をA4の用紙に、意見書を同じくA4の用紙で事前に提出しており、3回の会議でしたが、十分な審議と評価をすることができたと思われます。

今回の評価委員は私以外の委員さんは、昨年に引き続いて委員を引き受けて頂いたこともあり、そのことが会議の効率化に良い影響を与えていたのも間違いありません。

この点検・評価報告書は議会に提出し公表するもの。如何に客観的で公平な評価をするのかに苦心しました。

よって、この年度に起こった、中学生の自死に関する件も議論はしたものの、客観的で公平な資料と情報を得ることができないまま、評価することができないので、中身には触れていないこととなりましたが、各委員としては皆さん、十分な認識はしていました。

さて、この日色々と各委員から質問がありましたが、少し論点が違い予測していた質問はなかったと言うのが感想。

私もこれまで、毎年のようにこの点検・評価報告書を頂いていたのですが、委員となって初めて分かるようなことが多々ありました。

委員からすると、各項目の中身についてもう少し、議員の意見や質問があればと思ったのですが残念ながらありませんでした。

最も、評価委員に評価された報告書の内容に議員が、教委に質問するわけですから、そこも本来なら委員も一緒に答弁するのが本来の姿でしょう。

その点においては、この辺も今後の課題です。

この点検・評価報告書については、他市と比較して泉南市は会議の回数も時間も多い方だとお聞きしました。

大切な報告書作成ですので、決して現状のままが良いとは思われず、今後も、改善すべきは改善しながら毎年実施すべきでしょう。

更に、少人数での点検・評価ですので、どなたに委員をして頂くかが重要。その点、今年の各委員さんは本当に専門的であったし昨年に引き続きだったことが良かったと思われます。

ただ、何年も引き続いて委員をして頂くわけにもいかずで、人選が問題となると思われます。

限られた時間と回数と、沢山の評価項目を客観的に公平に行う本点検・評価は課題も多く、難しい作業であることは間違いないですね。

最後に、私は来年の評価委員に選出されることはないですが、今後、また委員の話がきたらどうするかと問われれば、正直、勘弁してください。というのが本音です。(#^.^#)

オンデマンドバス実証実験に期待

2023年12月1日

新家川シロサギ 皆さんコンニチハ。

今日から12月となりました。今年も残すところ一月となりましたね。

泉南市議会は、第4回定例会に向けて、連日関連する各委員会協議会が開催されています。

昨日は、総務産業常任委員協議会が開催されました。

委員長は田畑議員。副委員長は谷藤議員。各委員は、谷議員・大森議員・森議員・古谷議員。そして私竹田です。

この日の案件は、令和5年第4回泉南市議会定例会での当委員会に関係する報告案件、議案等に関する説明並びにその他案件についてでした。

議案数は少なく、当委員会に付託されるのは1件の予定で、議案第5号の泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定についてとなりますが、委員会ではしっかり準備して臨みたいたいと思います。

その他案件では、泉南市中期財政計画(令和6年度~令和10年度)の報告がありました。

計画の最終年度である令和10年度では、単年度収支が-122百万円。実質収支が同じく-740百万円の赤字となる予測。

最も、この数字については、基金等の取崩しを行わない場合の数字。

ただ、私も指摘しましたが、財政は少々改善をしてきているのは間違いないのですが、まだまだ厳しい状況は変わらず、油断すれば元の木阿弥と言っても差し支えないでしょう。

他にオンデマンドバス実証実験についての報告がありました。

オンデマンドバスとは、相乗りで利用する予約制の交通方式を採用したバスのことです。

一般的なバス路線を併用したり、バスとタクシーをうまく取り入れたりして、通院や買物や観光エリアに活用されています。

特徴としては、ルートが固定されていない。時刻表がない。アプリや電話で予約そ行う。バーチャルバス停があることです。

今回の実証実験の対象区は、八幡山区・砂川区・ルナりんくう及び宮区・上村区・サンプラザ新家等です。

運行状況は、令和6年2月2日(金)から3月22日(金)までで、予約受付が1月22日(月)の9時からです。月水金土日の9時から17時で無料です。

申し込みは会員登録し会員証が交付され、コールセンターへ予約し、指定された停留所で待って希望の停留所で下車することとなります。

肝心の停留ポイントは只今、調整中で約80か所程度となる模様です。

是非、対象となる地域の方は実証実験に参加くださり、様々なご意見を頂きたいと思います。

本格的な導入が可能となれば、買い物や通院等々生活の利便性が向上する期待があり、特にJRより山側の地域の暮らしに大きな効果をもたらすものと思われます。

尚、詳細については市役所からのお知らせ等をご覧頂きたいと思います。(*^-^*)

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