定例会が終了しました
皆さんコンニチハ。
寒いですね。私も、クシャミしたり鼻がムズムズしだすと、早めに市販の薬を服用し気を付けています。早めに〇〇〇ンと言いますもんね。
泉南市議会は本日、最終本会議を終えました。
午前10時より、議会運営委員会を開催し、追加議案の説明と議事日程の追加を決定し少し遅れて本会議を開会しました。
総務産業常任委員長、厚生文教常任委員長、予算審査特別委員長より、各付託案件の審議と結果について報告があり、討論・採決を行いました。
その後、議案第20号の一般会計補正予算(第11号)について本会議即決で審議・討論・採決を行いました。
結論から申し上げると、全ての議案について全会一致或いは賛成多数で可決成立しています。
例の議案第15号の一般会計補正予算(第10号)については、動議による修正案が提出されましたが、修正案については賛成少数反対多数で否決され、その後原案について全会一致で可決成立しました。
正直、この修正動議から原案可決までの流れについては、その一つ一つの取り扱いについて、課題が多いなと率直に感じました。
議会の構成もここ数年で、随分、若返り新しい議員が多くなりました。
この間、これまで普通にできていたことが、できないようになっていますね。
全体的に議案に対しても、議事運営に関しても勉強不足、継承ができていないことがよくわかります。
今日もそのことが露呈したのですが、これ以上、具体的に書くと会派や議員に対して批判となりますので、この辺りに止めておきます。
勿論、我々、期数の長い議員の責任もあることは間違いありません。
今年の役選で、議運の委員長を拝命する際に、各委員の意見を聞きながら、議会改革を進めたいと抱負を語りました。
今定例会の反省をしながら、次に生かせることができるように努力してまいりたい。(#^.^#)
