4議案が全会一致で可決しました
皆さんコンニチハ。
本日は、午前10時より厚生文教常任委員会が開催されました。
私は委員ではないので、傍聴を行いました。
最近の傾向なんですが、委員以外の議員の傍聴が少ないんですよね。
勿論、昔とは違い、インターネットのライブ中継があるので、何処でいようがスマホ一つを持っていれば質疑を見ることはできますが、現場の空気感と言うものは大切ですし、特に、新人議員はあらゆる会議の傍聴はしてほしいですね。
さて、本日の厚生文教常任委員会に付託された議案は、議案第4号 指定管理者の指定について。議案第6号 泉南市犯罪者等支援条例の制定について。
議案第13号 泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について。議案第14号 泉南市国民健康保険条例の一部を制定する条例の制定についての以上、4議案でした。
結論から申し上げると、4議案反対無しの全会一致で可決成立しています。
特に審議が集中したのは、議案第4号と6号でした。
議案第4号は泉南阪南共立火葬場の指定管理者の指定を行うものです。
新たな指定管理者を指定するために、応募を行い候補者選定をする予定だったのですが、応募者は1グループのみの結果でした。
泉南阪南斎苑管理グループさんで、泉南阪共立火葬場建設から携わって頂いており、この間、指定管理者として火葬場の管理運営をお願いしていたグループです。
引き続き、指定管理者として火葬場の管理運営をお願いするものです。
議案第6号は、泉南市犯罪被害者等支援条例の制定についてですが、新たに条例を設置する議案です。
説明資料では、「犯罪被害者等基本法に基づき、犯罪被害者等の支援に関する施策の基本となる事項を定めることにより、犯罪被害者等が受けた被害の軽減及び回復を図るとともに、市民が安全で安心して暮らすことができる地域社会にの実現に寄与することを目的として、本条例を提案する。」とありました。
条例の主な内容としては、第3条には基本理念。4条には市の責任。他の条項には市民・事業者の責任なども記載されています。
本条例と共に、泉南市犯罪被害者等支援条例施行規則についても説明がありましたが、その中には、遺族への支援金の支配について規定されています。
その金額は1事案について300,000円とし、重症病支援金の1事案については100,000円。この重症病支援金を支給された後亡くなった場合は、200,000円などと規定されています。
因みにこのような条例を設置している自治体は府内で、7団体ほどだそうで、条例設置に関してはまだまだ少ないようです。
今後、この条例を設置し、条例の目的に則した運用をしていくには、まだまだ議論しなければならないことがあり、まずは、関係団体等との連携や体制づくりをしっかり進めて頂くことが重要と思われます。
明日は、補正予算を審議する予算審査特別委員会です。
私も委員ですので、しっかり準備し出席してまいります。(*^-^*)
