久しぶりに委員長採決となりました
皆さんコンニチハ。
メジャーリーガーの大谷翔平選手。おめでとうございます!!
何かと暗いニュースが多い中、嬉しいニュースです。
史上最高額でドジャースへ移籍が決定ですね。日本のプロ野球とも深いかかわりがある新天地で更に活躍されることをお祈りするとともに、一野球ファンとして来年のメジャーリーグが楽しみです。
因みに、大リーグの各球場の中で、私としては唯一この目で見たことがある球場がこのドジャー・スタジアム。
え、何で見たことがあるかと言いますと、新婚旅行でロスに行った時にドジャー・スタジアムが観光の一か所になっており、残念ながら野球シーズンが終わっていたので、試合はなかったのですが見学を致しました。
その時の印象は、とにかく素晴らしい球場だと感動しましたし、一度、草野球で試合したいと心の底から思いました。
あー、懐かしい思い出です。
さて、話は変わり、泉南市議会は本日より、各委員会が始まり総務産業常任委員会が開催されましたので出席しました。
当委員会に付託された案件は、議案第5号 泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について。議案第9号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。
議案第10号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。議案第11号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。議案第12号 会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。以上5議案でした。
主に質疑が集中したのは、議案第5号の企業版ふるさと納税基金条例の制定についてでした。
ふるさと納税については、皆さんご存知の個人版とこの企業版があります。
個人版については、お隣の泉佐野市には全く敵わないものの、令和4年度寄付額の実績では約8億6千万と、確実に増加傾向にあり、今年度も目標額12億円に届くかどうかと着実に事業を進めています。
一方、企業版のふるさと納税は、議案にあるように基金を設置できるように整備し、これから事業を拡大して行こうとの戦略。
ただ、正直、本日の質疑で私は指摘したのですが、近隣市、具体的には泉佐野市や阪南市の取り組と比較しても、現在の泉南市はトラックの1周や2周の遅れどころではないと言った印象。
相当、取り組みが遅れていますが、稼ぐ自治体という観点。幅広い事業や取り組みができ、まだまだ、開拓の余地が広い本事業をここから戦略的に進めて頂きたいことを期待して賛成としました。
結果は、賛成多数で原案可決です。
次に、議案9号は全会一致で可決成立しました。
議案第10号から12号までは、人事院勧告に基づいて議員、一般職、会計年度任用職員等の報酬並びに給与の改定について条例の一部が改正されるものです。
因みに市長や副市長、教育長と言った三役についての改正案は見送られています。
そのことについて、他の議員から何故今回改正案が出されなかったのかの質問がありましたが、元々提案されていない議案でも何でもない件に関する質問をすることは、許されないのは基本ですが、実質そのことを盾に副市長が答弁したのですが、極めて政治判断であることは間違いなく、その考えを市長自ら話してほしいとは質疑を聞いていて感じました。
本件については、最終的に賛否を取ると、賛成3対反対3となり、こうなると委員長採決ということとなりました。
久しぶりの委員長採決となりましたが、委員長は賛成を表明し、原案可決成立となりました。
私共は、これまでも、人事院勧告に基づく報酬の改定については、増であっても減であっても賛成の立場を一貫してまいりました。
この方針は変えず、また、泉南市議会は現在、ご存じの通り府内の各市議会で最も低い報酬額としています。
今回、期末手当支給月数を0.1引き上げについて賛成し、一般職並びに会計年度任用職員の給与改定の条例改正に関しても賛成の立場を取りました。
さて、残りの一般職並びに会計年度任用職員の条例改正は、全会一致で可決成立しました。
以上が、この日の委員会の結果でした。
詳細は、YouTubeでご覧いただけるようになりますので、少しお待ちください。
明日は、厚生文教常任委員会。明後日は補正予算を審議する予算審査特別委員会が開催されます。(#^.^#)
