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泉南市議会議員竹田光良のホームページ

第1回臨時会は14日からです

2023年11月7日

新家川水鳥 皆さんコンニチハ。

雨が降って、急に寒くなりましたね。

11月に入って、これが普通なんでしょうね。

これまでの暖かさや暑さは少々異常でした。

泉南市議会ですが、第1回臨時会は11月14日(火)に開会致します。

会期は2日間です。

今臨時会は、報告案件が1件。一般会計補正予算が提案されますが、これは既に専決されており、その承認をあらためて行うもの。

メインは議会内の役員改選となります。

つまり、正副議長と各常任委員会の構成と正副委員長の互選。

特別委員会の構成と正副委員長の互選となります。

今任期では最後の役選となります。

よって、泉南市議会に相応しい議長の誕生を望みます。

過去においては、この役選で数々のドラマがありました。

議長職を狙う方々はギラギラしていました。

今は、そんな議員は皆無に等しい。

ある程度期数を重ねる(別に取り決めなどはなし。)と順番で議長を務める傾向があるからです。

ですが、この辺りが崩れだすともめる元となるのですが、今期においては途中から後者となっています。

それでも、会期中にはこれまでしっかり臨時会を終えてまいりました。

何れにしても、無駄なエネルギーの消費は止めて、しっかり新議長を誕生させ、残りの1年間をしっかり全うし今期を終えることが大切ですね。

その為に、微力ながら協力と努力をしてまいりたいと思います。(#^.^#)

優勝おめでとうございます

2023年11月6日

視察ピーチ飛行機 皆さんコンニチハ。

阪神タイガース38年ぶりの日本一、おめでとうございます!!

オリックス相手に4勝3敗で勝利しましたが、連日熱戦が展開され、面白いシリーズでしたね。

前回の日本一の時は、岡田監督が現役でしたから、あの掛布・バース・岡田の最強クリーンアップの時ですね。(間違っていたら失礼)

今年は、また一味違ったチームの強さがありました。

元プロ野球選手がYouTubeで話していましたが、プロ同士の戦いなので実はそんなに実力の差がない中で一年間戦っているのだと。

と、するとちょっとの差で勝敗が違ってくるのでしょうね。

この日本シリーズも、本当に五分五分の戦いのようでしたが、阪神の方が少し打力に勝っていたのかもしれません。

1番と2番打者が、バットを短く持って、とにかく出塁してやろうと言う気迫が伝わってきました。

これはピッチャーからすると嫌なものですね。

そして、クリーンアップを迎え、下位の打者も上位に繋いだり打点を上げたりと。嫌な打線です。投手にはプレッシャーがかかります。

野球は、ゲームの流れと繋がりが大切です。

その意味においては、ドッカーン、ドッカーンとホームランが出ると観戦している方は面白いですが、ゲームの流れや繋がりが途切れる場合があります。特にホームランの後のポップフライを打ち上げた時などは流れが止まる傾向性があります。

ヒット、バント、ヒット、ヒットと繋げられたら、投手も野手も嫌になります。

また、オリックスは日帰りメニューのように、毎日打線を変えていたものをタイガースはずっと固定の打線で戦っていました。

ジャイアンツもそうですが、コロコロ打線を変えるチームがありますが、やっぱりレギュラー固定は大切ですね。

昨今、一つのポジションだけでなく、複数ポジションを守れる野手が重宝されていますが、やはりそれは短期決戦でのこと。

一年かけて長期に戦うには、固定レギュラーの方が監督も選手も安心でしょうね。

プロの世界ですから、既に来年に向けてスタートしています。

去年まで強かったヤクルトが今年は成績不振。

タイガースも来年も大丈夫などと保証はどこにもないのがプロの世界ですね。

勝か負けるかはちょっとの差。紙一重の勝負だからこそ面白い。そのちょっとの差を埋めるために必死に練習します。

恐らくオリックスの山本由伸投手は、メジャーリーグへ行くと予想されています。

日本一のピッチャーが日本のプロ野球で見れないのは寂しい。が、メジャーでの活躍は楽しみ。(^O^)/

日本一のツル渡来地

2023年11月4日

出水市視察庁舎前鶴 皆さんこんにちは。

本日は、昨日に引き続き、まちづくり等成長戦略調査特別委員会にて行政視察してきた、出水市について報告を致したいと思います。

出水市の人口は約5.2万人。面積は329.98㎢。昭和50年に当時の1市2町(出水市・高尾野町・野田町)が合併して現在に至っています。

とにかく、渡来数日本一のツルの越冬地として有名であり、毎年10月から12月頃にかけて1万羽以上のツルが3月頃まで越冬するそうです。

たまたま乗り合わせたタクシーの運転手さんと、ツルの話になり、「日本一だそうですね。」と声をかけると、「いいえ、世界一です」と帰ってくるほどです。

出水市視察駅前イルミネーション 私達が訪れた時は、まだ、10羽程度と言っていましたが、一度あらためて訪れ、万羽ツルが空を舞う圧巻の飛び立ちを見てみたいものです。

また、出水市は日本最大級の出水麓武家屋敷群があり、江戸時代の様子をうかがえる地域があり、その昔にタイムスリップしたような体験ができ、一部の武家屋敷を改築して食事や宿泊を楽しむことができます。

当日の研修では、「シティープロモーションについて」「移住・定住促進について」を学ばせて頂きました。

特に定住促進事業については、私も、質問をさせて頂いたのですが、市外通勤に関する支援事業と、いきいき自治会定住支援事業は気になりました。

出水市視察議会棟出水市視察研修資料 市外通勤に関する支援事業は、九州新幹線の開通とともに、出水市にも新幹線が停車することとなり、鹿児島市をはじめ大都市部への通勤が短縮されることとなりました。

そこで、出水市に住みながら大都市部への通勤が可能となったことで、上限を月額2万円とし、定期購入金額の2分の1を補助するというものです。

いきいき自治会定住支援は、市が指定した「いきいき自治会」に転入または転居した方や当該自治会内の住宅の新築、増改築または、大規模な改修をした場合に補助金を交付するというものです。

高齢化する自治会への支援、定住人口の確保、自治会の活性化並びに地域の活性化を考えた時、面白い取り組みだと感心しました。

人口は泉南市よりも少ないのですが、まちへの愛情や様々な取り組みをお聞きし、行政の本気度を感じました。

それにしても、資料にあった、一般会計の財政状況での地方交付税が約86億円というのは何とも羨ましい。

市税は約62億円ですが、地方交付税が泉南市の市税収入と変わらないぐらいあるのですから・・・・。

今日の2つ目の写メは、駅前のイルミネーションです。また、世界一の竹灯籠のまち出水市として、5万本以上の竹灯籠でまちを照らすイベントも行っていました。

駅前のメイン道路周辺も電柱の地中化をしていましたし、潤沢な財源を元に様々な取り組みを行っているようでした。

対して泉南市は厳しい財政事情はあるものの、他市町とは違う泉南市らしさのまちづくりをドンドン進めなければなりません。(^0_0^)

桜島は雄大でした

2023年11月3日

霧島市視察桜島 皆さんコンニチハ。

本日は文化の日。三連休ですね。如何お過ごしでしょうか。

一昨日、昨日と、まちづくり等成長戦略調査特別委員会の視察に行ってまいりました。

視察先は、鹿児島県霧島市と同じく鹿児島県出水市の2市です。

今日の写メは、霧島市から出水市への移動中に列車の中から写メした桜島です。

雄大ですね。最近は、頻繁に小さな噴火があるそうで、火山灰による被害も多いとお聞きしました。

霧島市視察 視察の目的は、霧島市がプロモーション(定住・移住促進)事業について。出水市は同じくプロモーション事業(魅力ある観光地づくり)について、移住・定住促進(出水農泊事業)事業についてです。

関西空港から鹿児島空港まで、約1時間弱のフライト。行きも帰りも飛行機なら1時間かからずに到着できるのは魅力ですね。

鹿児島空港を要する霧島市は、人口が約12万人。世帯数約6万2千世帯。面積が603.18㎦。広大な面積ですね。

県央に位置し九州一円の都市との連携も良く、4つの温泉郷にも恵まれ、あの坂本龍馬とお龍さんが通った日本初の新婚旅行の道があることでも有名です。

霧島市視察② 平成17年に1市6町(国分市、溝辺町、横川町、牧園町、霧島町、隼人町、福山町)が合併して「霧島市」が誕生しています。

そんな霧島しが、霧島市への地方移住に関して力をいれています。

様々な支援制度が充実しており、移住体験ツアーを開催し、2泊3日の行程で農業体験や霧島山登山などツアーを行っています。

生活環境への支援としては、ふれあいバス・デマンド交通を運航し、市内全域に光ブロードバンドを整備し、市内何処にいてもインターネット環境を利用できるとのこと。

移住定住促進補助制度では、新築・中古・増改築・貸家への補助制度があり、更には中山間地域への転入の際に加算金が補助される充実ぶりです。

また、空き家バンク制度では、空き家を「売りたい」「貸したい」方と、「買いたい」「借りたい」方同士のマッチングを支援しているそうです。

その他にも様々な支援策を講じて、年間3200万円の予算規模による、移住・定住支援制度の充実を図っています。

人口減少は全国どこでも自治体にとっては大きな課題。霧島市は様々な支援制度を行うことによって、これまで移住されてきた方が約2000人という実績が光っています。

魅力あるまちづくりと共に、移住・定住への支援制度の充実を図る必要があることを学んでまいりました。

それにしても関空から1時間弱。一度プライベートでゆっくり訪れたいと思うような魅力あるまちでした。(*^-^*)

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