一般質問は12人が通告
皆さんコンニチハ。
穏やかな週末の天気となりました。
皆さん、如何お過ごしでしょうか。
令和5年第4回定例会が近づいてまいりました。
議会運営委員会は11月29日(水)に開催。総務産業常任委員協議会は翌30日(木)に開催。厚生文教常任委員協議会は12月1日(金)に開催予定です。
第4回定例会の開会日は12月6日(水)10時からの予定です。
先日の24日(金)は、一般質問の通告書の締切日。12名の議員が通告を終えました。
勿論、私も通告書を提出。
今定例会から議運の委員長として、職責を果たしてまいりますので、まずは、皆さんの質問事項をチェックさせて頂きます。
泉南市議会会議規則第62条の一般質問では、「議員は、市の一般事務について、議長の許可を得て質問することができる。」としています。
つまり、一般質問と言えど何でもかんでも質問していいと言うことではなく、市の一般事務範囲内で質問ができるということです。
このような基本的なことからしっかりと確認してまいりたいと思います。
また、第55条の発言内容の制限では、1項に「発言は、すべて簡明にするものとし、議題外にわたり又はその範囲をこえてはならない。」とあり、3項には「議員は、質疑に当たっては、自己の意見を述べることができない。」とあります。
この条文は、一般質問と言うより、議案質疑等で引用されると解釈されるのですが、昨今、質疑途中において「答弁は結構です。意見とします。」と言った議員の言動が目立つのですが、本会議場での質疑においては意見を言えないのが本来の運営の在り方。
質疑は質疑。意見は採決前の討論で主張をするというのがルールと言うことですね。
ですが、あんまり頑なに会議規則で縛ると、自由闊達な議論が遮られることとなる可能性がありますので、基本は忠実に、議論は大いに自由にできるように配慮していきたいと思います。
後は、議長がしっかり裁いて下さると思います。
そうそう、私の今回の一般質問ですが、また、あらためてご報告致します。それでは良い週末を!!!(^^)!
