政経フォーラムに参加しました
皆さんコンニチハ。
先日13日(月)に、公明党大阪府本部の政経フォーラムが大阪市内で開催され、参加しました。
当日は、山口代表の他、茂木 自民党幹事長、佐藤・国重・伊佐の各衆議院議員に山本かなえ参議院議員。
そして、自民党の谷川 大阪府連会長と各支部長が参加され紹介されていました。
私も、日頃お世話になっている方々や友人等と共に参加しました。
お忙しい中、わざわざご参加下さった全ての方々に御礼を申し上げます。

山口代表は、政府の総合経済対策について、所得税など1人当たり4万円の減税や低所得世帯への7万円給付。電気・ガス代の負担軽減の延長など、公明の主張が盛り込まれたことなどを紹介され、補正予算を早期に成立させ、「早く国民の皆さんにお届けしたい。」と述べられていました。
茂木幹事長は、日本経済のデフレ脱却に向け、デジタル化やGXなどの成長分野への投資を進め、成長志向型の経済への転換と、経済の好循環を生み出していくことを訴えておられました。
各衆議院議員も手短に挨拶され、各々の分野で様々な取り組みや実績を紹介されていました。
この日の話では、自公が短期・中期的に目指すものや課題解決等が分かりやすく、参加された方々も理解された印象です。
テレビやマスコミ等では、専ら、岸田政権の説明不足などが報道されがちですが、もう少し丁寧な説明の必要性は感じました。
本格的なデフレからの脱却と経済再生並びに賃金の上昇。
可処分所得を増やし消費できる環境を整えるために、減税と給付の合わせ技でつなぎの措置を行うことが政府の考え。
方向性は正しいと判断するが、肝心の国民に伝わらねば、前へ進まない可能性も出てくるわけです。
更に総理自らの丁寧な説明を期待したい。
さて次期、厳しい衆院選は政権選択選挙。
よって、自公で勝利することが政治の安定に繋がります。
仮に大阪の選挙区で自公の候補が全敗することは、あってはならないこと。
その為には、自公がどのような大阪の未来像や国の将来を示していくのかが重要です。
我々地方議員もしっかり頑張ってまいります。(#^.^#)
