「地域の発展」と「空港の成長」で更なる飛翔を
皆さんコンニチハ。
先日、まちづくり等成長戦略調査特別委員会で関空へ視察に行ってまいりました。
視察事項としては、関西国際空港の再整備内容等についてです。
当日は、まず関西エアポート㈱へまいり、関空の現状や取り組みについて説明を受け、質疑をしその後、空港内見学を致しました。
関空の現状や取り組みの説明並びに、質疑では、関西エアポート㈱から常務執行役員の三浦様と、地域連携部長の北林様が対応下さり、丁寧な説明をして下さいました。
あらためて御礼を申し上げます。
空港内の視察は、ターミナルビル4階から2階の国内線エリアへ進み、その後、マイクロバスにより貨物地区等を見学しました。
8月に厚生文教常任委員会の行政視察で久しぶりに関空を利用したのですが、国内線の出発と到着ロビーの変更には驚かされました。
変更以前は、ご存じの通り、第一ターミナル内での国内線は2階で出発の手続き搭乗ができ、到着の際も同じ2階だったので分かりやすかったのですが、現在は、出発はターミナルの南の端から搭乗するように変更され、到着は1階へ国際線の到着ロビーと同じ階になっています。
特に新設された2階の飲食エリアについては、すっかり様変わりしており、昔どのようになっていたかは全くわからないほどです。
現地を歩き、申し訳なかったのですが、職員さんに色々質問をぶつけながら見学し大変勉強となりました。
さて、この日も平日でありながら、4階国際線出発ロビーや他の階も、人で溢れていました。
あのコロナ禍の中、空港を訪れ、人のなさにシャッター街となった各店舗の無残な姿はどこにもなく、ようやく以前の姿に戻ってきました。
外的要因に左右されやすいのは空港や、鉄道の特徴です。
今回のコロナのようなパンデミックが起こらない限り、空港の利用は益々増大するでしょう。
大阪・関西万博も目前に迫り、新たに空港のポテンシャルを更に引き出し、大阪や関西敷いては地元地域の活性へと繋げられれば有難い。
関空も来年開港30周年のとのこと。早いものですね。
私も、関空でお世話になりました。
今回の視察で、あらためて、泉南市は関空と共に、発展していかねばならないと実感した次第です。
「地域の発展」と「空港の成長」はこの日の最大のテーマでした。(^O^)/
