議場の新システム
皆さんコンニチハ。
朝晩、めっきり寒くなりました。風邪やインフルエンザ、コロナも流行っています。お気を付けください。
昨日ですが、午前10時に泉南市議会議場に全議員が集合(一部欠席の議員もいました)し、議場の新システムについて説明を受けました。
少し前から、工事が行われていた議場。
新システムと言うからには、どれほど変わったのかと言いたいところですが、実は、さほど変わっていません。
議場内にあるモニターの表示の仕方や、我々の後ろにあるモニターの位置。
そして、議会側と理事者側に設置し、発言時に用いるマイクが新しくなりました。
ただ、このマイクには土台のところに、今までにないシステムが導入されていました。
現在、議場における賛否については賛成が起立。反対は着席のままで採決をしております。
ところが、この新マイクには採決システムが導入されており、起立による採決をしなくて良いようになっています。
流石に、これは凄いと言う話なんですが、まだ、当分使用はできないんです。
マイクの土台には、左から1・2・3のスイッチがあり、賛成・反対・棄権を表すとのこと。
実際に運用となると、会議規則の変更の手続きが必要とのこと。そりゃそうだ。
で、当分は、現状の起立採決のままだとのこと。
何時から具体的に採決システムを導入となるのか?
そうそう、もうすぐ役選議会。新議長と議運委員長のもとでしっかり、会議規則を改正のための議論を行ってほしいですね。
