将棋でリベンジしたい2人の達人
皆さんコンニチハ。
昨日は、堺市へ澁谷議員・岡田議員・山口議員と共に行ってまいりました。
訪問活動をしながら、色々と話をしながら、美味しいものを頂きながらと充実した一日でした。
昨日から今朝にかけて話題の中心は、将棋の藤井聡太七冠が、永瀬王座を破り将棋のタイトル全八冠を達成したことです。
将棋界のレジェンド羽生将棋連盟会長は、前人未到の金字塔とコメントされています。
どれほど凄いのか?どれほどなんでしょうね。
あれだけ多くのトップ棋士がいる中で、タイトル八つを一人で全て独占することは並大抵でないことは理解できます。
将棋界にはこの八つのタイトルの他にも、NHK杯や銀河戦と言った、他にも4つの勝ち抜き戦のタイトルがあるのですが、藤井八冠は昨年それも全て勝っており、実質、12冠だそうでまさに向かうところ敵なしということのようです。
野球界もサッカー界にも、他のスポーツにしろ、様々な分野でいつの世も天才は出てくるのですね。
あらためてハ冠達成の快挙おめでとうございます!!
今後、この藤井ハ冠から誰がタイトルを奪取するのか?
どこまで藤井ハ冠が守り抜くのか、将棋界も益々注目されますね。
昨夜の投了の瞬間ですが、タイムリーで観戦していました。
最近は、将棋の対局にはご存じの通り、AIの評価値がテレビでもSNSでも映し出され、全く将棋が分からない方もその評価値を見ることがどちらが優勢であるか分かるようになっています。
昨日の対局も、終盤の終盤に逆転・逆転が生じ、結果として藤井さんが大勝利しました。
よって、観戦している誰もが、どこで大逆転したかと言うことが理解することができます。
将棋は逆転のゲームと言われています。
が、このAI の評価値がなければ、どこがどうなったか分からいない局面がこれまでにもありました。
現に、対局を解説しているトップ棋士が、AI値の振り方が急に逆転に移った場面で「えっ!」と言われる時があり、この場合は、解説者も何故、99%対1%だったのが、1%対99%になったのかが咄嗟に理解できないこと表しています。
藤井さんが勝利した瞬間、地元の方々のインタビューで「大逆転で勝利した」と、何方も言っておられましたが、その根拠はまさにAI評価によって認識されたものですね。
そういう意味においては、AI評価が導入されて将棋の優劣や悪手と言ったことが分かりやすくなったことは、人気に拍車をかけていると思われます。
その昔、私は、どうしても何度やっても将棋で勝てなかった人が2人います。
一人はもう早くに亡くなったお爺ちゃん。もう一人は、従弟のカズさん。
この二人にリベンジの勝負をお願いしたいですね。
ただ、お爺ちゃんはどうしても無理ですが・・・(笑)(*^-^*)
