ひとりの人を大切に!がモットーです
皆さん今晩は。
泉南市議会定例会は、本日までに12人の議員が一般質問を終えました。
皆さん、激論を展開。個性豊かで泉南市の課題を切々と訴えていました。
私も、本日二人目として登壇。1時間みっちり質疑を行いました。
ただ、最後に少し時間足らずでした。
その前の質問に対して、思った以上に丁寧な答弁を頂いたためですがそれも仕方なしです。
今日の私の質問は、1、災害について。2、教育について。3、視覚障がい者のための「音声コード」の利用促進について。4、安心安全のまちづくりについて。5、おくやみコーナー設置について。でした。
実は、災害についての質問においても、その中身は福祉に関係すること。
視覚障がい者のための「音声コード」の利用促進については勿論、福祉に係ること。
安心安全のまちづくりについても、中身は、孤独・孤立対策と認知症対策についてですから福祉に係ること。
おくやみコーナー設置についても、どちらかと言えば福祉政策でしょう。
つまり、私の質問のほとんどは福祉に係ることが多いと言うのが特徴です。
実は、これまで、教育を中心に財政や人口減少、子育てや地方創生に観光等々についての質問が多い傾向だったのですが、昨今、福祉に関する質問が多くなってきています。
そのわけは、私なりにあのコロナの3年余が過ぎ、何を教訓にすべきかと考えた時、やはり、政治は高齢者であったり、障がいをお持ちの方々であったり、子ども達であったりと社会的に弱者と言われる方。
本当に悩んでいる方々、苦しんでいる方の為に政治はあらねばならない。というのが結論でした。
私の一貫してのモットーは、「ひとりの人を大切にする政治を目指して!」です。
悩んでいる方、苦しんでいる方々の何か力に、お役に立ちたいと願っています。
最近今一度原点に返っているような気がしています。
少しでも、皆さまのお役に立てるように、これからも精進して頑張ってまいります!!(^0_0^)
