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記憶に残る選手でした

未分類 / 2021年10月20日

紀州街道 皆さんコンニチハ。

急に一気に寒くなりました。風邪などひかないようにご注意を。

今日は、選挙から離れて大好きな野球の話をします。

あの”平成の怪物”と言われた、松坂大輔選手が引退されました。

1998年の甲子園で春夏連覇し、その後、プロ野球選手としてメジャーリーガーとして活躍された大投手ですね。

昨日も、何度も繰り返し紹介されていましたが、プロでの初マウンドで見せた155Kmのストレートを投げ込んだパフォーマンスは凄いですね。

その松坂投手が投じた最後の球速は118Km。それでも、投げている姿そのものを見て、ファンを魅了し感動させるのは松坂選手そのものの魅力ですね。

この松坂選手は、日米合わせて170勝。そう、プロ野球の投手なら誰しも目標とする200勝に届いていないんですね。

記録に残る選手ではなく、記憶に残る選手の典型だと思います。

メジャーから日本に帰ってきた時には、既に往年のスピードもなく、私のような素人が見ても、投げ方そのものにも疑問を持つような感じでした。

先日の日ハムの斎藤選手もそうですが、松坂選手もここ数年はケガとの戦い。

やはり、甲子園で活躍した選手は、疲労の蓄積が大きいのでしょうか?

何れにしても、お疲れ様と申し上げたいですね。

少し、休まれて、良い指導者となって素晴らしい選手を育てて頂きたいと思います。

今、大谷選手がメジャーで活躍しています。

残念ながら、子ども達の野球人口は減少していますが、野球ファンにはたまらないビッグなホームランバッターや、とんでもない早いボールを投げる投手が出てほしいと思います。(*^-^*)