気分新たに
皆さんコンニチハ。
今日から10月です。
今年も残すところ3か月ということですね。
一年を早く感じます。年齢のせいでしょうか。きっとそうでしょうね。
少し安堵したことは、コロナに対する緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が全面解除されたことでしょうか。
ただこれで、コロナとの戦いが終わったと言うことではありません。
むしろ、第6波を警戒し備えの大切さを強調される声も多い。
私もその通りだと思います。
コロナは手強い。コロナはしつこい。これまで同様にしっかり対策し、ワクチン接種を更に進めて行かなければなりません。
その意味においても、公明党が3回目の接種を無料で行うと、衆議院議員選挙の重点政策で訴えていることは大切です。
確かな情報と治験に基づいた科学的データを根拠に、3回目の接種を行うとともに、無料で行うことは有難いことです。
ある識者は指摘して下さっています。
公明党の昨年7月での国会での訴えが無ければ、ワクチン接種はもっと大幅に遅れていた。と、先を見据えて、今何が必要かと見定め、手を打つことは政治の大切な視点。
我々も、勉強しながら市民の皆様の声を聞き、議員としての役割を果たしてまいります。
今日から緊急事態宣言が解除され、これまでご苦労された飲食関係や観光を営む方々、何と言っても医療や介護に携わる従事者の方々には、少しは明るい兆しが見え始めたかもしれません。
何とか、その兆しから大きな光が希望となりますように!!