阪南市は大切なパートナー
皆さんコンニチハ!
秋のシルバーウイーク後半の本日は良い天気です。皆様、如何お過ごしでしょうか。
とは言え、現在も緊急事態宣言下ですので、不要不急の外出は控えてですね。
昨日、党の会合があり、阪南市議選で見事当選された、二神・山本・福田の各議員とお会いしました。
3人共に真っ黒でした。夏場からの選挙戦だったので、もうしばらくは日焼けあとが取れないでしょうね。
そう言えば、昨年の今頃は私も真っ黒でした。
特に、マスクを着用していると、やっぱりその部分は少し白く、マスクとそうでないところの差があったりして色々苦労した思い出があります。
さて、その阪南市ですが、今は色々と広域で行うことが多く、隣町ということもあり、様々な広域行政を行うパートナーです。
例えば、消防はご存じの通り、泉佐野から岬町まで3市3町の広域で行い、先日まで開催された定例会では議案でも提案されていた、介護認定審査会や障害支援区分認定審査会は、泉南市・阪南市・岬町の2市1町で実施されています。
2市だけで行っている事業としては、2年前に完成した泉南阪南共立火葬場がありますし、泉南清掃事務組合による清掃工場の運営もその一つです。
まだまだありますが、単独で事務を執行するより、広域で互いに助け合いながら事業を行うことで、経費の節減や効率性・有効性が発揮されます。
当面の課題は、老朽化した清掃工場の建て替え事業となります。
今のところ建設費及び運営費の概算事業費は約270億円。この事業を2市で進めて行かなければなりません。
阪南市は、今年、財政非常事態を宣言されました。(泉南市も昔に宣言し現在も一応宣言中)
聞くところによると、相当厳しいとのこと。
これから財政改革に一層力を入れて行かねばなりませんし、その為には議会の協力も必要です。
が、今回の選挙戦では、市長の対応を見ると少しこの先、議会対応に対して不安になりますが、他市のことなのでこの程度に致します。
何れにしても、この先も良きパートナーとして、時にはライバルとして、隣接する市同士でお互いに切磋琢磨し、協力しながら両市発展に向けて頑張らねばなりません。(*^-^*)