自宅療養者の重症化防ぐ
皆さんこんにちは。
夕方、夕陽が沈む時間が早くなってきました。夏から秋へ季節が変わろうとしています。
が、日中はまだまだ暑く、熱中症にはお気を付けください。
本日の公明新聞1面。「自宅療養者の重症防ぐ」として、昨日の衆院厚労委員会でのわが党の高木衆議院議員の質問について大きく掲載されています。
因みに、いさ進一衆議院議員は、ご自身のツイッターで以下のようなコメントを発信しています。
「これは、大きい一歩です。」
「入院時のみと言う政府の方針をくつがえし、外来でも抗体カクテルが打てて、重症化を防げます。」
「酸素ステーションでは、酸素だけでなくレムデシビル投与など医療が受けられることとなり、全国に通知されます。」とありました。
そして、もう一点重要な質問と答弁がありました。
自宅療養者への支援について、感染者の情報が保健所から市町村に共有されていないケースについて。
身近な市町村による支援の拡充のため、都道府県と市町村の情報の連携強化や役割について、厚労相は「事務連絡を出して徹底したい」と答弁しました。
実は、本日の泉南市議会総務産業常任委員協議会において、同様の質疑がありました。
私も、一般質問でこの問題を取り上げたいと考えていました。
竹中市長と幡中副市長からは、「保健所からの情報がない。」「役割が違う。」等の答弁でした。
私の前の質問者についての答弁でしたので、私は、今日の公明新聞の中身を説明し、「事務連絡の中身を精査し、泉南市でも自宅療養者への支援について対応をお願いしたい。」と要望しました。
公明議員のネットワークの連携を行いました。
本日の公明新聞1面をご覧ください。
