ワクチンデマに注意
皆さんこんにちは。
昨日から、そして今朝から相当の☔雨量が降っています。
山間部や河川の近くや低地等々などにお暮しの皆様は、本当にご注意下さい。
時事通信の世論調査では、新型コロナウイルスワクチン接種について、約8割超が接種に積極的な姿勢をしめしたそうです。
内訳は、「2回目まで接種が」が最多の46.2%。「1回目を接種」が13.0%。「すぐに接種する」が23.3%で、合わせて8割超となるとのことです。
一方で、「2回目まで接種」と答えた人の年齢別を見ると、70歳以上で90.7%。60歳代で66.3%。50歳代は25.6%と急減。ここから40歳代20.6%。30歳代16.9%。18歳~29歳は12.9%と、若年層ほど接種が進んでいない状況が鮮明になったようです。
見事なまでに、ワクチン接種の捉え方が、高齢者と若年者の間で違いが出ています。
この点に関する対応が必要ですね。
今日の公明新聞。ワクチンデマに注意として、ジャーナリストの古田 大輔氏に聞くとして掲載されています。
是非、一読ください。
