文句なく金でした
皆さん今晩は。
台風が次々と発生し、列島周辺を駆け抜けています。
天気予報がコロコロと変わります。お気を付けください。
東京オリンピックは、あっという間に本日が閉会式。
地元開催の日本勢の素晴らしい活躍が、勇気を与えました。
今回、勿論、昨日の侍ジャパンのように、金メダル当たり前と下馬評が高く、期待通りに金メダルを取った競技に選手があれば、期待されていたのにも関わらず残念な結果となった競技に選手が多かったのも特徴の一つでした。
オリンピックでは、期待通りの活躍をすることが如何に難しいか。その表れだと思います。
昨日の侍ジャパンは素晴らしかったですね。
アメリカには2回勝ち、韓国にも勝利し、予選から5試合一つも負けていないのですから、文句なくの「金メダル」でした。
特に侍ジャパンは、投手力がずば抜けていますね。
先発・中継ぎ・抑えまで。全く力が落ちないのですから、相手チームからすると厄介だと思います。
それでも、現在は、データ野球。元々、日本のプロ野球で試合し、オリンピックに入ってからも各々数試合で登板していますので、データ的には、丸裸にされているはずですが、きっとそれを上回る力をだしていたのでしょうね。
成長しながら勝負に勝っていくのですから、流石超一流の選手というかプロですよね。
悲願のオリンピック金メダル優勝を心よりお喜び申し上げます。
さて、競技は違いますが、その大切な金メダルをかじったということで、名古屋市の市長が叩かれています。
当然のことですね。初め、最大の愛情表現だったとコメントしていましたが、相当ずれた方ですね。
この場面の前に、選手から金メダルを首へかけてもらう場面がありましたが、この時点でアウトです。
汗と結晶のメダルを私がかけて頂くわけには。と言って丁寧にお断りするべきでしょう。
こう言うところが当たり前と思っているところに、勘違いが起こります。まして、コロナ禍の中です。
国民へ市民へ、細心に最大に配慮するのが政治家の仕事。
我々も、その端くれ。本当に注意したいと思います。