南部議長会議員研修会
皆さん今晩は。
台風が迫っているようです。東京オリンピックに影響がなければいいのですが。
本日は、午後2時より、南部議長会議員研修会に参加しました。
昨年は、コロナの影響で中止でしたので2年ぶりとなります。
因みに、2年前の2019年は、泉南市が当番市で当時議長であった私が、企画し泉南市立文化ホールに泉州各市の議長並びに各議員を招いて、研修会を行いました。
今日は、初の試みですが、リモートで行い泉南市議会は、本会議場でテレビを設置し参加致しました。
今日の研修会の講師は、室﨑 益輝(むろさき よしてる)氏。兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長・教授、神戸大学名誉教授の肩書をお持ちです。
演題は「南海トラフ巨大地震に向けて」と題し、約1時間半のご講演でした。
話の内容も非常にわかりやすく、勉強になりました。
今、新型コロナウイルスへの対応が最優先ですが、台風や大雨、そして地震と災害への対応も決して忘れてはなりません。
今日の講演の中で印象的だったのは、「南海トラフ巨大地震は必ずやってくる。それも近いうちに。」決して逃げることはできないので、正しく恐れ、正しく備え、正しく学ぶこと。と言うことが一つ。
もう一点は、巨大地震が起こったことを想定し、事前に復興準備をしておくということです。
確かに、事前の対策は様々行うものの、今から復興の準備というのは、議論すらしていないのが現状だと思います。
巨大地震が起こったことを科学的根拠に基づき想定し、復興には何が必要なのかを準備しておくことは必要です。新たな課題を頂きました。
安全安心社会を目指し、更に防災減災に力を入れてまります。