泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

最終本会議は15日(火)です

未分類 / 2021年6月11日

アジサイ 皆さんこんにちは。

暑い日が続いています。これだけ厚くなれば、エアコンが必要となりますが、こまめな水分の補給も大事です。お互いに体調には気を付けましょう。

 

昨日は、補正予算を審議する予算審査特別委員会を開催しました。

委員長は私竹田です。副委員長は井上議員。委員は、正副議長以外全議員です。

泉南市議会では、昨年の改選後、予算・決算を全員(正副議長以外)で行うこととしました。

また、事前に通告書を提出することを徹底しましたが、では、通告していない議員が質問をしてはならないかと言えばそうでもないのですが・・・。

そして、今定例会から、各常任委員会並びに予算審査特別委員会については、コロナの影響もあり本会議場で行うこととし、同時にインターネットによるライブ中継も行っています。

昨日審査した議案は3件。一般会計補正予算第3号と、国民健康保険事業特別会計補正予算1号並びに、一般会計補正予算第4号です。

時間の大半を要したのは、議案7号の一般会計補正予算第3号。

補正額が410,506千円となり、補正後の予算額が24,887,606千円となります。

歳出予算の主なものは、新型コロナウイルス感染症対策です。

頂いている資料から、施策別予算は、感染拡大防止に95,809,000円。経済対策に55,000,000円。教育・子育て支援に5,166,000円となります。

今必要とする対策費を盛り込んだ予算となります。

ただ、昨年のように直接全市民の皆様への支援を行うような施策は見当たらずと言ったところです。

質疑の後、討論・採決を行ったのですが、その結果は共産党以外は賛成で、委員会では可決成立しました。

ですが、質疑の中で、観光プロモーション事業について修正を出すと言われた議員がいたので、私は、その修正案作成のための時間を取ると言ったのですが、本会議で提出すると言うのでそのまま原案に対して採決を進めました。

仮に修正案を提出するとなると、修正案に対して採決し、可決成立すると修正した部分を除く他の原案が可決となります。逆に修正案が否決された場合は、原案の賛否を問うこととなりますので、普通、修正案を提出した議員は、原案について賛成することができなくなります。

よって、反対の立場となるのですが、昨日は、委員会採決では原案に反対したのは共産党のみ。

この点について、修正案が提出されるのか?そのまま、委員会通りの結果となるのか?(本来なら、委員会は全員で行っていますので、賛否が変わることが無い筈ですが)少し注目されるかもです。

最終本会議は、15日(火)午前10時から開催されます・