国際協調で普及早く
皆さんこんにちは。
昨日より、65歳以上の方々への新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が泉南市内でも始まりました。
4月30日から始まった予約については、初日5000件。その後、正確な数字は分からないのですが、約12,000件ぐらいの予約はができたのではないかとのこと。
65歳以上の高齢者の約7割に相当する数字となります。
昨日のワクチン接種は、比較的スムーズに各病院・診療所等々で実施頂いているとのことです。
さて、今日の公明新聞1面は、山口代表がCOVAX(コバックス)ファシリティーの推進に向けて、取り組みを主導する国際団体の代表との意見交換をなされたことを報道しています。
以前にもご紹介しましたが、途上国が取り残されることなく、全世界へワクチンを公平に届けることを目指す枠組みがCOVAXファシリティーです。
全世界にまん延している新型コロナウイルス感染症は、先進国のみではなく途上国にもワクチンが行き届き、接種できる体制が必要です。
公明党は、政府へCOVAXに参加するように働きかけ、日本は先進国でいち早く参加を表明。
これが呼び水となって、多くの国が続々と加入する流れが生まれ、国際協力の輪が広がりました。
記事を掲載しますので、一読ください。
