公明案の策定早期に
皆さんこんにちは。
公明党の石井幹事長は、有罪が確定して当選無効になった国会議員の歳費について、国が返還請求できる規定や自主返納できる仕組みがないことから、歳費返還の仕組みをつくるため、党として議論を開始するとの考えを示しました。
今回、公職選挙法で有罪が確定し、当選無効となった河井案里元参議院議員が受け取った歳費等は、2月3日に議員辞職するまで4900万円余となるとのこと。
凄い金額ですね。
この方の辞職により、ご存じの通り先日には、再選挙が行われており、この選挙にも多額の公金が使われています。
この選挙に使われた公金と、4900万円余を合わせて、少しでもコロナ対策へ充当すべきものと思います。
これまでも、金に纏わる不祥事を起こした国会議員の歳費は受け取られ、国民からすれば取られ損的な事件も数多くあります。
今後は、速やかに歳費の返還ができる仕組みを作ることは、国民には異存はないもの。
元祖、改革政党としての公明党の腕の見せ所です。
一刻も早い成立をお願いしたいと思います。
