色々な思い出があります
皆さんこんにちは。
政府は7日、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県の緊急事態宣言の延長と、愛知・福岡両県を12日から対象に加えることを決定しました。
大型連休の間を中心に、短期集中で緊急事態宣言を発令し、人流を止めることで感染拡大の抑制を図ったのですが、思うようには行かなかったということですね。
まん延防止等重点措置の対象の道県と、緊急事態宣言発令の都府県の皆様には、更に厳しい制約のもと生活環境に支障が生じますが、お互いに頑張りぬくしかないと思いますので、今月末まで感染対策を講じながら頑張りぬきましょう。
さて、今日の写メは、少し前(緊急事態宣言発令前)になりますが、久しぶりに「道の駅みさき」に寄った時に写したものです。
皆さんお分かりだと思いますが、山の先に映っているのがみさき公園の灯台です。
みさき公園も閉園となって1年以上が経ちました。
本来なら、この角度から写メすると、観覧車だったりジェットコースターだったり、その他乗り物があったのですが、ご覧の通りいまやそれらの遊具は撤去されたようで、何とも寂しい気がします。
その昔、泉南市には、砂川遊園という公園が存在し、そこには自然と遊園地が同居した一大観光スポットが存在していました。
その時の模様は、砂川駅前には人が溢れ、池ではボート遊びをし、遊園地には観覧車や飛行機の乗り物など凄かったようです。
今は当時の面影は殆どないのですが、その跡地の住宅の中に砂川奇勝公園があって、ほんの20年頃までは昔この公園に来た思い出があると、わざわざ訪れてくる方がいたほどです。
子どもの頃の楽しい思い出は忘れないものです。
この公園も、鉄道会社が経営していたのですが、かつては、みさき公園もそうですが、関西の私鉄会社が沢山の遊園地を経営運営していました。
そのほとんどが残念ながら閉園となっています。
みさき公園は、私の祖父母が岬町に住んでいたことからも、身近な思い出の遊園地として心に残っています。
少子化であったり、遊園地や公園の在り方の変化もあるでしょうが、このような遊園地の閉園は寂しいですね。
時代が変わり、泉南市も昨年、ロングパークが開園し、コロナ禍の中で大変ですが、多くの方々が遊びに来て頂いています。
様々なイベントも延期或いは中止になったりしていますが、何とかコロナを収束させ、更に多くの皆様・子ども達に遊びに来て頂き、色々な思い出を作って頂けるような公園へと更に発展して頂きたいと思います。