ネット中傷許さない
皆さんこんにちは。
緊急事態宣言ですが、延長されるようです。
仕方のないことだと思われますが、時短並びに休業要請している事業者や店舗などへの対応を手厚くして頂きたいと思います。
今朝も、見守り活動時に、地域の方々とワクチンについての話をしました。
皆さん、何とか予約をお取りになったようで良かったです。
5月予約の方々は6月に、6月予約の方々は7月には2回目の接種ができます。
その予定で行くと、65歳未満の方々の接種は、7月ぐらいからでしょうか?
さて、今日は昨日の公明新聞の記事から。
SNSは便利なツールであることは間違いありません。
しかし、昨今問題となっているのはSNS上での誹謗中傷。
私も、経験があります。
一つはTwitter。私を国会議員と間違えてツイートしてくる方がいました。
基本的な情報から間違っていると指摘し、SNSで投稿するなら最低限のルールは守るようにと指摘したのですが、その後相手の方はツイートしなくなりました。
また、Facebookでも、私並びに党に対しての中傷がありました。
勿論、党への報告と弁護士に相談も致しました。
SNSでは不特定多数の方が、投稿を信用してご覧になっている方が多い。それだけに間違った情報や、個人を特定しての誹謗中傷はしてはなりません。
お互いに情報の交換をし、楽しく利用することが望ましいと個人的には思われます。
まして、今回の法改正の背景にあるように、人の命を奪う結果になるようなことはあってはならないものと思います。
知らないうちに人を傷つける場合もあるかもしれません。
私自身も気を付けながら、今後も、様々なことを発信してまいります。
